2008年1月14日

FreeNAS で iSCSI ターゲット作成できない...

ボリビアリスザル (Saimiri boliviensis) 王子動物園にて

 PCをネットワークストレージにしてしまうOS、FreeNAS にはネットワーク上にドライブを置く事ができるiSCSI ターゲットという機能がある(0.684からの機能)。普通のNASと何が違うのかというと、ホストになるOSが利用者側から見えず、物理配線と同じ感覚でネットワーク上に置かれたストレージドライブにアクセスできるということ。直接、DドライブやEドライブに割り当てて、フォーマットしたりすることができると説明するのが分かりやすいかもしれない。

 これが面白そうなので、FreeNAS上にターゲットを作る作業を繰り返しているのだけれど、どうもうまく行かないし、何が駄目なのかもよく分からない。CIFSでの共有でも悪くは無いんだけど、なんか新しいことも試してみたいところ。

 無駄に時間が掛かってしまうのも勿体無いし、無視してしまうか....、どうしよう。

2008年1月10日

マンボウ Mola mola (Linnaeus, 1758)

マンボウ Mola mola (Linnaeus, 1758)<br />動物界(Animalia)  脊索動物門(Chordata)  硬骨魚綱(Osteichthyes)  フグ目(Tetraodontiformes)  マンボウ科(Molidae)  マンボウ属(Mola)

 マンボウを展示している水族館は幾つかあるけど、多くの水族館ではマンボウの目が白濁し、息も絶え絶えのような雰囲気で見ている方が切なくなってしまう。

 サンシャイン国際水族館のマンボウは広い水槽に入れてもらっているお陰か、とても元気そうに見えて嬉しい。マンボウのファンなら、遠くても池袋まで足を伸ばす価値はあると思う。

2008年1月9日

ミナミコアリクイ Tamandua tetradactyla (Linnaeus, 1758)

ミナミコアリクイ Tamandua tetradactyla (Linnaeus, 1758)<br />動物界(Animalia)  脊索動物門(Chordata)  哺乳綱(Mammalia)  アリクイ目(異節目)(Xenarthra)  アリクイ科(Myrmecophagidae)  コアリクイ属(Tamandua)

 サンシャイン国際水族館のミナミコアリクイ。最初に見に行った時は寝ていたのだけれど、係員が移動させてくれたお陰で姿を見ることができました。なんとも可愛いらしい。

2008年1月8日

Wikimedia Commons を利用すると

姫路市立水族館の「生きている化石展」にて。オウムガイ。貝ではなく古い頭足類の仲間。要はアンモナイトだ。<br /><br />オウムガイ Nautilus pompilius (Linnaeus, 1758)<br />動物界(Animalia)  軟体動物門(Mollusca)  頭足綱(Cephalopoda)  オウムガイ目(Nautilida)  オウムガイ科(Nautilidae)  オウムガイ属(Nautilus)

 上の写真は、Wikipediaの姉妹プロジェクトである自由に利用できる画像を提供するWikimedia Commons に登録したオウムガイの写真なのですが、これがどのように使われているか調べることができます。

http://tools.wikimedia.de/~daniel/WikiSense/CheckUsage.php?i=Nautilus.jpg&w=_1000000

 すると、13言語のWikipediaで使われていることが分かります。これは結構嬉しいものです。

 最近登録が滞っているのでまた作業を再開しよう。

2008年1月6日

MacBook で Ad-Hoc モードを上手く動かせず...

ニシキエビ Panulirus ornatus (Fabricius, 1798)<br />動物界(Animalia)  節足動物門(Arthropoda)  甲殻綱(Crustacea)  エビ目(十脚目)(Decapoda)  イセエビ科(Palinuridae)  イセエビ属(Panulirus)

 年始はネットの無い環境で子供の世話。MacBookを一応持って行ってはいたもののネットに繋がらないので 見ていない ナショナルジオグラフィックの Podcast をボチボチと見て過ごす。相変わらず、イマイチ MacBook に馴染めないのであった。

 そんなこんなで、自宅に帰ってきてからなんとか格安で活用度を高めようと無線LANを使ってみることにした。アクセスポイントを買うのがもったいなので、余っている無線子機からAd-hocモードで電波を捉えようとしたのだけれど、キチンと動かすことができず諦めた。一時はインターネットに繋がったのだが、後から考えると、Windowsもインターネット接続の共有では考えられないIPアドレスで通信していたので本当に偶然通信できていたようだ。格好悪い。

 AirMac Extreme を買ってしまおうかなぁと思ってしまうのが、Appleの製品の怖いところだな。

2007年12月31日

A Happy New Year!

2008年度もよろしくお願いいたします。特に意味はないのですが、体を屈めて苦労して撮った「猛毒吹矢蛙」です。この凛々しい姿のように1年を過ごしたいものです。あ、2008年にはとうとう40歳に。<br /><br />モウドクフキヤガエル Phyllobates terribilis (Myers, Daly, & Malkin, 1978)<br />動物界(Animalia)  脊索動物門(Chordata)  両生綱(Amphibia)  無尾目(カエル目)(Anura)  ヤドクガエル科(Dendrobatidae)  フキヤガエル属(Phyllobates)

 明日からしばらくネットにアクセスできなくなるので一日早い年賀だ。写真は猛毒吹矢蛙。サンシャイン国際水族館で撮影したのだが、怖いもの知らずの表情が抱負を語るには相応しいかなと思って選んでみた。

 2008年の抱負としては、もっと写真のレベルを上げることと、データの保全、保護を万全化すること、各国料理もインドからエスニックに範囲を広げることかな。あとは自宅サーバーの更新をそろそろ本気で取り組んでおかないと。できればNASとセットでサーバーの仮想化を是非取り組んでおきたい。

 とは言うものの、2008年は年が始まる前からジリ貧確定なので、実は1年を過ごすのがかなり辛いのだ。ちゃんと一年過ごせるだろうか....。

2007年12月30日

ヒョウモンダコ Hapalochlaena fasciata (Hoyle, 1886)

ヒョウモンダコ Hapalochlaena fasciata (Hoyle, 1886)<br />動物界(Animalia)  軟体動物門(Mollusca)  頭足綱(Cephalopoda)  タコ目(八腕目)(Octopoda)  マダコ科(Octopodidae)  ヒョウモンダコ属(Hapalochlaena)

 品川アクアスタジアムはこじんまりした水族館で、思っていたようなところではなかったのでちょっと肩透かしされた感じだ。また照明が非常に弱くなかなかピントが取れないので苦労した。水槽や水の透明度が高いだけに残念だ。

 ただ、個人的な収穫は、ヒョウモンダコ の写真が撮れたこと。それほど珍しい蛸ではないようだが、知識にあるものが現実に目の前にあるというのは嬉しいものだ。Wikipedia で調べて驚いたのだが、この蛸の持っている毒は河豚(フグ)と同じテトロドトキシンなのだそうだ。河豚は食べなきゃ毒に当たらないが、こいつは噛み付いてくるので非常に危険だ。

 警戒すると下のように色が濃くなる。その瞬間は非常に綺麗だが、素手で向き合っていたら相当に恐ろしい。
ヒョウモンダコ Hapalochlaena fasciata (Hoyle, 1886)<br />動物界(Animalia)  軟体動物門(Mollusca)  頭足綱(Cephalopoda)  タコ目(八腕目)(Octopoda)  マダコ科(Octopodidae)  ヒョウモンダコ属(Hapalochlaena)