2010年2月3日

ファンネル全展開

ダルマワシ(達磨鷲、Bateleur) Terathopius ecaudatus (Daudin, 1800) 動物界(Animalia) 脊索動物門(Chordata) 鳥綱(Aves) タカ目(Falconiformes) タカ科(Accipitridae) ダルマワシ属(Terathopius)   多摩動物公園にて

 仕事を同時平行して捌かないといけない状況が継続中なのだが、トドメを知らないほどにその数が増えていく。いくら何でもという状況に陥りつつあり体と時間が付いていかない。こんな時にガンダムに出てくるファンネルがあればいいなぁと思う。

新宿インシデント

神戸南京町龍獅団による中国獅子舞。神戸空港開港2周年記念イベントにて

 ジャッキー・チェン主演の「新宿インシデント」をアクション映画だと思って見たら、1990年代の中国密入国者を題材にしたヤクザ映画だった。アクションが好きな人は注意を。

 また、有名な話かもしれないが、ロケ地は神戸だ。神戸在住の人は見ない方がいいかも。竹中直人扮する刑事をジャッキー・チェンが呼び出したのはなんとモザイク。

 竹中直人の台詞は「なんだ、わざわざこんなところに呼び出したりして?」、まったくその通りだと思う。

Ubuntu だけでも十分かも

ショウハナジログエノン(Lesser white-nosed Monkey) Cercopithecus petaurista (Schreber, 1774) 動物界(Animalia) 脊索動物門(Chordata) 哺乳綱(Mammalia) サル目(Primates) オナガザル科(Cercopithecidae) オナガザル属(Cercopithecus)   王子動物園にて

 プライベートで使うOSはほとんどUbuntuになった。この手軽さは凄いなぁと感心する。英語に不自由しない人であれば、相当ハッピーだろうなぁ。

2010年2月2日

Chromium



 Google の Chromium をたまに使っている。以前に使ったときはしつこい位キャッシュが効いて、ランダム表示のページが全然更新されないので使い勝手が悪かったが、最近は改善されたようだ。

 ただ、MindTouch Core の編集を行うと不要なデータまで送られるようで、ちょっと実用にならない。原因を究明すると面白そうなのだが、まだ時間を作れていない。

2010年2月1日

I wonna be a 根付職人

ミナミシロサイ(南白犀、Southern White Rhinoceros) Ceratotherium simum simum (Burchell, 1817) 動物界(Animalia) 脊索動物門(Chordata) 哺乳綱(Mammalia) ウマ目(奇蹄目)(Perissodactyla) サイ科(Rhinocerotidae) Ceratotherium属(Ceratotherium)   王子公園にて

 根付は、江戸時代に大成した素晴らしい工芸だ。ウィットに富んだ表現と、見事な観察眼は手の平に収まる至極の彫刻だ。今、自分がやりたいことの一つが根付職人になることだ。昨日、久しぶりにスケッチをしてみたが手仕事の面白さを再認識した。仕事を辞めないとパソコンと両立できそうにないが、こっちの方も生きもの写真と合わせて頑張ってみたいな。

お行儀

ゲンゴロウ(源五郎、Predaceous diving beetle) Cybister japonicus (Sharp, 1873) 動物界(Animalia) 節足動物門(Arthropoda) 昆虫綱(Insecta) コウチュウ目(鞘翅目)(Coleoptera) ゲンゴロウ科(Dytiscidea) Cybister属(Cybister)   姫路市立水族館にて

 息子を幼稚園に迎えに行った際に駄々を捏ねられた時のことを見た息子の友達のお母さんが「うちの子たちは、お父さんが怖くてあんな事が絶対にしない。随分優しいパパなんだなぁ」と言っていたそうだ。

 確かに、子供に懐かれているのは、それはそれで嬉しいのだが、やっぱりお行儀が悪い子になってしまったのはちゃんと怒らなかったせいだと反省。優しいのかナメられているのか、どっちだろう。

 綺麗にご飯を食べる(お茶椀にご飯を残さない、手で食べない)、お店で大声を出さない、走り回らない、といったことができないのは辛い。また、そういう点を母親がきちんと怒らないのも納得できない。小さい時はお行儀が悪くても仕方がないなんてことは絶対にない。挨拶をしないことにはしつこく注意するのに行儀に甘いのは不思議な感覚。

 お行儀が悪くても仕方がないのは5歳までと言っていたのに、もう6歳も終わりかけだ。もうちょっと自分を律せられる子供になれるように頑張らなくては。

Dobsonfly

ヘビトンボ Protohermes grandis (Thunberg) 動物界(Animalia) 節足動物門(Arthropoda) 昆虫綱(Insecta) 脈翅目(Neuroptera) ヘビトンボ科(Corydalidae) Protohermes属(Protohermes)

 タモリ倶楽部の制作担当からヘビトンボの写真を使いたいと連絡があった。既に放送で使用されていると思うが、自宅にテレビがないので確認できない。他にもムシクソハムシも使いたいという要望があったので、手元の幼虫の写真を送っておいた。こちらも使われたのだろうか。

ムシクソハムシの幼虫(虫糞葉虫、MUSHIKUSO-HAMUSHI (Leafbeetle)) Chlamisus spilotus (Baly, 1873) 動物界(Animalia) 節足動物門(Arthropoda) 昆虫綱(Insecta) コウチュウ目(鞘翅目)(Coleoptera) ハムシ科(Chrysomelidae) Chlamisus属(Chlamisus)   兵庫県高砂市にて

 テレビ関係はいつも慌しい依頼が多い。これまでにカメノテ、人の顔に見える車のボンネットなどを提供してきたがいつもバタバタとしている印象だ。

 ハイビジョンではない一般放送は解像度が低いのでクレジットをしなくてもいいですよということにしているのだが、ハイビジョンやHDになるとちゃんとライセンスに基づいてクレジット表記をしてもらわないといけないような気がする。

 ヘビトンボは、幼虫が生薬として孫太郎虫という名前で呼ばれるのだが、英語でも成虫の Dobsonfly に対し、幼虫は、hellgrammite(ヘルグラマイト)というそうだ