2017年9月4日

I bought a Blushing Bride (Tillandsia ionantha). My second airplant.


エアプランツを買うのはこれが2回目。1回目は一番大きくなるキセログラフィカという種を大きさの割に安くて買ったのだが栽培方法が悪かったために茎が傷んで崩壊してしまった。

今回は普遍種のイオナンタ Tillandsia ionantha Planchon 。めぐみの郷というスーパーで葉がほとんど傷んでいないものを見つけたので家に来てもらった。

エアプランツの中で僕が好きなのは、銀毛(トリコーム)が出て葉が広く開くタイプだ。形としてはいい感じかな。

10年以上栽培できるようなので長い付き合いにしたいものです。

2017年9月3日

高層ビルの免震構造体(基礎部)


近所に建築された高層マンションの建築工事を覗いた時に免震構造体の設置を行っていたので撮影していた写真がある。

多分、ゴムと鉄板を積層した構造のもので、地面が横に動いても上の建物が慣性の法則により動かないようにするための物だ。

改めて見ると、免震構造体は柱に直接設置するのではなく、超分厚い基礎を2分割して真ん中にゴムを挟んだような構造になるようだ。

風に対しても耐性を持たせなければいけないのでどこかで上下が動かないようにする機構も作られるのであろうか。

写真を撮ったのが2011年。1995年の神戸の地震から6年しか経っていないのに、30階以上マンションに適用できるほどの技術的な信用の裏付けがあるというのが凄いと思う(既存技術とは思うが)。


手持ちのデジタル写真の中で一番古いものは、1999年1月10日に撮影した神戸の遠景


今から18年も前になるのか。このあと、免震構造の高層マンションが建てられるようになり、また駅近の住居の需要が高まり、神戸の中心部は一気にニョキニョキとビルが立ち並ぶ風景へと変貌していった。

この写真に写っている高層建築物は、兵庫県警、新神戸オリエンタルホテル(現クラウンプラザホテル)。今は、商業ビルよりもマンションの高層ビルの方が多くなっているだろう。

都心に住む人が増えた一方で、旧市街地は過疎化が進み、繁華街での無節操な駐輪が増えた。時代とともに新しい課題が生み出されていく。

伊勢志摩スカイライン 朝熊山展望台からの眺望(パノラマ合成)


スマートフォンで写真を撮影するようになって、良かったなぁと思うのがパノラマ撮影が気軽に行えるようになったことだと思う。

大した時間も手間もかけずに合成され、7480✕2546というようなサイズの画像を作ってくれる。合成にCPUパワーを食われ、バッテリーの減りが激しくなるという欠点はあるが、出来上がりが面白いので問題ない。

以前は上手く合成できるかどうかも不安だったり、手動でコントロールポイントを設定するのが超面倒くさかったりしたことを考えると、直ぐに結果を確認できて撮り直しができるなんて夢の様な話だ。

あと、写真に座標情報が残るようになったのも個人的には嬉しい。こんなところで撮ったのかと後で確認できると、観てきた風景の位置関係から新たな発見があり面白いものだ。


Google日本語入力と Microsoft IME で「きしゃのきしゃがきしゃできしゃした。」を変換すると、

Google日本語入力では、


Microsoft IME (Windows10) では、


他の文章も試してみたら面白いかもしれない。


2017年9月2日

モンハナシャコ(紋花蝦蛄、Peacock mantis shrimp)Odontodactylus scyllarus (L., 1758)



モンハナシャコ。驚異的な視覚能力を持つ生き物。エビやカニとは遠縁なのが要因なのかわからないが、見た目の目の構造が非常に複雑だ。三層に別れた領域はそれぞれどのような特性があるのだろうか。

手持ちの写真にシャコの仲間の目があったので載せておこう。

日本のシャコ Oratosquilla oratoria

トラフシャコ Lysiosquillina maculata

2017年9月1日

鯨は余すことなく利用できる非常に優れた天然資源である、という啓発ポスター。懐かしい。


鳥羽市にある「海の博物館」という施設がなかなか面白かった。色々な漁に関する資料が所狭したと巨大な木造展示室に展示されていて圧倒されます。


個人的に良かったのが鯨のポスター。僕の記憶では横長のポスターが廊下に張ってあってよく眺めていたのを覚えている。

給食に出てきた鯨のオーロラ煮という鯨肉の竜田揚げをケチャップで和えたオカズが好きだったなぁ。

同じ位の年齢の人に話を聞いても、覚えている人と覚えてない人がいるようだ。僕は小さな頃から動物好きだったのでよく覚えていたのだろう。