2007/08/29

六甲アイランドの天天酒家が8月一杯で終わり

天天酒家(てんてんしゅけ:中華料理)の白身魚の豆豉ソース

 六甲アイランド島だけの営業は厳しいんだそうだ。お気に入りの中華料理屋が無くなってしまうのはとても残念だ。できれば住吉に移転してきて欲しい。

2007/08/24

肺活量 6500cc

オジロワシ Haliaeetus albicilla (Linnaeus, 1758)<br />動物界(Animalia)  脊索動物門(Chordata)  鳥綱(Aves)  タカ目(Falconiformes)  タカ科(Accipitridae)  オジロワシ属(Haliaeetus)

 人間ドックに行って楽しみなのは肺活量を測ること。一般的な男性の肺活量は{27.63-(0.112×年齢)}×身長で求められるそうですが、これに数字を入れると、

 (27.63-(0.112*39))*179 = 4,163.898cc となります。

 これが何故か、自分の場合は、6,500ccもあります。しかも本来なら加齢にしたがって、20cc程度少なくなっていく筈なのに、3年続けて増加しています。

 特に運動もしていないのだけど、不思議なこともあるものです。

 何故、人間ドックに行って楽しいかというと、看護士さん達の反応が面白い。「こんなのはじめて見た!」とか、「平均はこのぐらいなんですよ」とか、いろいろ。

2007/08/23

F-sucure Linux Gateway

鉄塔・鉄骨

 仕事場でメールWebサイトからのウイルス感染を防止するために、F-sucure の Linux Gateway を導入しようと思っている。VMwareを使って、評価版を動かしてみた。使ったLinuxは、Vine Linux。rpm系ということで選択した。使ってみた感想は、呆気ないくらい簡単に導入でき、驚いている。

2007/08/22

マンゴーが旨い

CENTRAL DeriGrill(セントラル デリグリル) にて
ロイヤルホストのマンゴープリンパフェ

 最近、外でマンゴーを食べることが多いのだが、旨いなーと感じることが多くてちょっと幸せだ。特に昨日ロイヤルホストで食べたアルフォンソマンゴー(下写真)がとろりとして甘く、一片のエグ味もなく大層旨かった。

 マンゴーは、ウルシ科の植物なので、食べる過ぎると体の調子が悪くなくかも。ちなみに、カシューナッツもウルシ科。塗料としての漆(英語で Japan と云います。)の代用としてカシューナッツの樹液が使われています。

2007/08/17

ガロアムシ Galloisiana nipponensis

ガロアムシ Galloisiana nipponensis (Caudell et King, 1924)<br />動物界(Animalia)  節足動物門(Arthropoda)  昆虫綱(Insecta)  ガロアムシ目(非翅目)(Grylloblattodea)  ガロアムシ科(Grylloblattidae)  Galloisiana属(Galloisiana)

 ガロアムシは一般には馴染みのない山奥に棲んでいる虫だ。直翅目(バッタ)の先祖と云われている昆虫で、発見されたのは20世紀に入ってから。先日、姫路の山陽百貨店で行われたムシ展で、環境省の展示の中に指標生物としてガロアムシの標本が展示されていたので撮影。特徴的な目を撮影できなかったのが残念だ。生きているガロアムシの写真はガロアムシ ~ぶんぶく探検隊~で見られます。

2007/08/09

暑い

六甲アイランドの収穫祭にて

 スケジュールを見ているともう9月が目の前だ。今年は時間が経つのがとても速い。

2007/08/08

今週末は水族館に行けるかも

針千本(ハリセンボン (Diodon holocanthus))新江ノ島水族館にて

 久しぶりに行けそうだ。関係ないけど、レミーのおいしいレストランも観に行きたいなぁ。

2007/08/06

Steamed Spare ribs with Douchi

アバラ肉の豆豉蒸し。神戸元町の群愛飲茶にて

 土曜日は元町にある群愛飲茶で晩ご飯。スペアリブの黒豆(豆豉)蒸しは大好物なので食べられてちょっと幸せだ。

2007/08/02

Get back home right now

シオカラトンボ Orthetrum albistylum (Selys, 1848)<br />動物界(Animalia)  節足動物門(Arthropoda)  昆虫綱(Insecta)  蜻蛉目(トンボ目)(Odonata)  トンボ科(Libellulidae)  シオカラトンボ属(Orthetrum)

 ようやく家に帰れた。2時まで仕事場にいて、もう3時だ。それでも片付かない仕事が多いのはどういうことだ。

2007/08/01

Baby Spider?

アオオビハエトリに良く似たハエトリグモ。種名未確認

 玉石の間をピョンピョンと移動する落ち着きの無い2ミリ程の小さなハエトリグモがいたので這い蹲るようにして最短焦点距離で追いかけた。金色の産毛が随分と綺麗なハエトリだ。前肢を上に上げ、アリを捕食しているところをみると、アオオビハエトリのようだが、ネットで検索しても亜成体や幼体の写真が見つからなかったので断定はできない。

 地面にずーっとしゃがんで動かないでいるといろいろな動物を発見できる。人間が認知できない世界がまだまだ多くあることを気づかせられる。