2010年8月6日

米とインド料理

大阪国際空港(伊丹空港)にて

 かつて、インド料理にはナンが必須と思っていた。たくさん本を読み、情報を得ていくと、もっと広い世界が見えてきた。でも、インド料理屋で安易に出てくる日本米の旨くなさは不思議だ。

 いまは、米に合うのはなにか、とか、逆にカレーに合うのは何か? という見方ができるようになった。凄いことだと思う。

 で、料理を作りはじめて思うのは、インド料理のポテンシャルはこんなものではない、ということだ。もっともっと、米との取り合わせにたくさんの可能性がある。

 もっと沢山学び、インド人側にも情報を伝えられるような人になってみたいものだ。

インド料理弁当

早朝に作ったレモンライス。毎日の弁当も作れそうな気がする。

 今朝は、友人への手土産にレモンライスを作った。とても手軽に(30分も掛からずに)作れるので毎朝弁当にして職場に持って行ってもいいなぁと思うほど。タマネギを予め炒めておいたグレービーを作っておけばかなり手軽に作れる筈だ。チャットニーを仕込んでおけば、ちょっとしたティフィンだ。

 そういえば、一時期シーガル印のステンレス弁当箱が雑貨屋に置いてあったが、あれを入手すれば格好がいいし、汁物も入れられる。朝は5時前から起きてるので作るのに苦労もなく、台所さえ綺麗に片付けるようにしておけば夢の話ではないな。そうなると、インド料理修行の経験値がグッと上がる。

 ちょっと調べてみよう。

2010年8月5日

お狐さん

神戸市垂水区の海神社の狐(神使)

 以前は狐憑きとかのイメージがあって、なんとなく怖かった稲荷神社だが、京都の伏見稲荷に行ってからは、ちゃんと神様として見ることができるようになった。狛犬と比べると稲荷の神使である狐は凛々しくて格好いい。

 狐というと、「ごろはち大明神」という絵本があるのだが、あれは泣かせる。子供にせがまれて読んでいると、胸と喉がキューンと締め付けられて声が出なくなる。

Study and Trying ...

Ricoh CX1

NGINX http://nginx.org/
 複数のWebサーバーを運用するためにリバースプロキシを設置しようとしているのだが、日本語で得られる情報がとても少ない。英語の説明もかなり素っ気ないので情報を探し出すのが大変。

Kindle for PC on Ubuntu
 ネット上の情報だと、コンフィグでアプリケーションのタイプを Windows98 にしたらいい、とあるのだが、まず起動してくれない。

 その他諸々たくさん有り。

2010年8月4日

茄子の混ぜご飯(カットリカ・サダム Kathrikai Sadam or Vangi Bath)

カットリカ・サダム(ナスの混ぜご飯)

 昨日は、茄子の混ぜご飯 カットリカ・サダム(タミル語で Kathrikai Sadam、ヒンディでヴァンジー・バス?)を作った。基本的にはレモンライスと同じ要領で作ることができるが、作った後でココナッツを入れた方が良さそうだと気がついた。次に作るときには忘れないようにしよう。

 また、上の写真では長ナスを一本使っているが、2本にするとナスのネッチョリ感を楽しめると思う。加えて、カシューナッツはレモンライスよりも多めの方が旨いと思う。

 ネット上のレシピは、"Kathrikai Sadam" よりも "Vangi Bath" の方がたくさん見つけることができる。しかし、米料理の本場は南インドなので、タミル語で見つかった方がそれっぽいのだ。

 Vangi Bath (Kathrikai Sadam)

 こんな料理ばっかり作っていたら、カレーリーフが育つ場所(最低気温が摂氏10度を下回らない地域)に引越ししたくなってくる。

Android で インド料理




 Androidのアプリにはレシピ集もあるので、インド料理のものをいくつか確認してみたところ、Revathi Recipes というのが良さそうだった。

 あと、Kindle for Android で、Flavours of South Indian Kitchen from Cooking 4 all Seasons, Flavors of India: Vegetarian Indian Cuisine などを入手することができる。

2010年8月3日

欠席

ハーバーランドのクリスタルタワービル(川崎重工業の本社ビル)

 納涼会は欠席を決意。楽しくないことはしたくない。