2010年8月9日

次のカレーはフィッシュカレーだ。

ネコ(猫、Cat) Felis catus (Linnaeus, 1758) 動物界(Animalia) 脊索動物門(Chordata) 哺乳綱(Mammalia) ネコ目(食肉目)(Carnivora) ネコ科(Felidae) ネコ属(Felis)

 今週末は帰省のためにカレーを作れないのだが、次のカレーを考えた。次のカレーは魚にしよう。タラあたりが使いやすそうだ。思いつくのはフィッシュモーリーだがそれならココナッツミルクを調達しておかないといけない。もしくはスパイスでグリルをしてみよう。よし。

 我が家は妻が魚と豆が駄目、子供が豆が駄目、なのであまり南インド料理向きではないのだ。そういう状況下でも満足させるものを作れれば新しい道が開ける筈だ。

チビチビの偏食と可愛いことをいう癖

カットリカサダム、ご飯を入れすぎた。食べきれない。

 3歳の息子は大変な偏食家。彼が悪い訳ではなく基本的には育て方の問題だと思う。オヤツに毒された。

 家で作るインド料理は基本的に唐辛子、胡椒の類は極力使わない。なので正直なところ、かなりボケた味だろうと思う。そんな中に在って唯一無理が効くのがサダム、バスといったご飯物。子供には白米を食べている間に、こっちはカレーリーフのいい匂いのするご飯をカレーやライタと絡めて食べるのが至福だ。しかし、混ぜご飯にカシューナッツを入れると子供二人が取り合い。好きなだけを食べたいという欲望の強さには呆れてしまう。

 7歳の息子は最近ではオクラのカレーが好きだが、ホールのスパイスは嫌だという。3歳の息子は口を付けてくれないが、気が向いたら全部平らげてしますので、本当のところがよくわからないので困る。

 そんなチビチビだが、マスタードシードは好きでポリポリと食べている。上のカットリカサダムも最初は嫌がっていたが最終的にはパクパクと食べ続けてくれた。

 二人に共通しているのはパパのカレーが好きと可愛いことを云う割には積極的に食べてくれないことだ。残念。でもパパは野望実現のために妥協しないのだ。子供を犠牲にしてる?かもしれない。でも最終的には満足させるように頑張っているつもり。

 ごちゃごちゃな文章になってしまった。仕切り直そう。

まだまだ悩む

2010年7月18日の晩ご飯。確か急遽作ることになった日のもの。ジャガイモと豆のカレーとライタ。

 いつの間にかバカボンのパパよりも年上になってしまった。まだ新しい発見や楽しめることが沢山あるのに、身動きがとれない。色んなことに手を出しているが基本的には何かを作り出すことに一番興味がある。将来を選択する機会は何回かある。その時大事なことはその際に熱中しているものがあるかどうかだ。今から熱中すればもう一度人生の選択場面を作れるだろうか。たぶん、その答えは熱中しなければ出てこないんだろうな。

 まず、頑張ろう。

防水のKindleとか、Android端末とか欲しい、

大阪国際空港(伊丹空港)にて

 インド最大の公用語、ヒンディーは欧印語族なので英語とは親戚関係にあるらしい。またインド人は基本的に英語OKな方たちが多いので、英語のレシピが凄い充実している。なので、KindleやeBookでたくさんのインド料理の本を探すことができる。電子ブックを台所に持ち込みたいなぁ。天気予報端末付きの冷蔵庫よりはよっぽど現実的だと思うんだけど。

 逆に、Wi-Fi対応のAndroid端末が扉に埋め込まれた冷蔵庫の方のが現実的かもしれないが。

今週から帰省

大阪国際空港(伊丹空港)にて

 泣き言その2。8/12から8/19まで高砂市に帰省。帰省先にインターネット契約なし、WiMAX未整備地域、しかも妻の実家。自分に取って楽しいことなんて全然ない行事だ。今週はちょっと気分的に落ち込みそうだ。気を付けよう。

昨日はカレーを作ることができず

スワンナプーム タイ(タイ料理、神戸三宮)にて

 うむー、画策されたような気がする。しかし、6時前に帰宅中の車の中で「今日はどうする?作る?」と言われても、いつも4時半から準備しているんだから、昼間に子供に5時まで遊んでいいよと言った時点で、こっちはもう今日は作れないなぁと気が付いてるって。

2010年8月8日

トマトのライタ

トマトのライタ。トマトと細かく刻んだタマネギにコリアンダーパウダー、カイエンペッパー、ヨーグルト、塩を混ぜて作る。コリアンダーパウダーによって甘みと重厚感が出る。簡単で美味しい。「ベジ豆カレー―身近な野菜と豆で作る、ヘルシーカレー」で紹介されていたもの。

 ベジ豆カレー―身近な野菜と豆で作る、ヘルシーカレー で紹介されていたライタ。これまでクミンパウダーを味付けに使っていたけれど、これはコリアンダーパウダーだけを使っている。コリアンダーから甘みが出て、濃厚感があります。上の本の著者によれば、サイドではなく一品になると書かれていますが、たしかにたっぷり食べたくなります。