2011年11月15日

モレスキンの未解決課題

アジアゾウ(亜細亜象、Asian elephant) Elephas maximus (Linnaeus, 1758) 動物界(Animalia) 脊索動物門(Chordata) 哺乳綱(Mammalia) 長鼻目(Proboscidea) ゾウ科(Elephantidae) アジアゾウ属(Elephas)   名古屋市東山動植物園にて

色々と工夫を重ねているモレスキンだけれど、一番最初に困ったものがまだ解決できないでいる。メソッドはたくさん紹介されているけど、自分的には納得できないもの、それがペンの携帯方法。

モレスキンと一緒に持ち歩けて、嵩張らず、外れにくいというのが条件だ。純正のペンも含め、自分てしては嵩張っていると思えるのでまだまだ悩み中だ。

先日、何気なしに、モレスキン上部の小口にペンを置いてみたら、すっきりと収まり、ゴムベルトで止めることもできた。これをヒントになんとか工夫できそうな感じだ。

イメージとしては、小口を痛めないように紙でページを包み、その上にペンを置くようにする。ペンがずれ無いようにするのが肝だ。

なんとなく、完成イメージもできてきた。

ISO12800とか、どんな世界なんだろうか??

フェネック(Fennec) Vulpes zerda (Zimmermann, 1780) 動物界(Animalia) 脊索動物門(Chordata) 哺乳綱(Mammalia) ネコ目(食肉目)(Carnivora) イヌ科(Canidae) キツネ属(Vulpes)   名古屋市東山動植物園にて

動物園によくあるのがコウモリやネズミを展示している夜行性物舎があり、撮影に四苦八苦している。動きが緩慢だったり、定期的に立ち止まる瞬間のあるような動物はなんとか撮れるが、始終動く回っているキンカジューやワラビーなどはお手上げだ。手持ちのカメラは高感度に強いものがなく、ISO1600が精一杯。おまけにマニュアルフォーカスなので、ピント自体が合っていないこともある。新しいカメラなどではISO12800とか信じられないような性能のものがあって、一体どんな絵が撮れるんだろうかと興味津々なのだ。

いつから長男はのんびり屋さんになったのだ?

フタユビナマケモノ(二指樹懶、Linnaeus

昔話で恐縮だが、僕が子供の頃には「長男はしっかり者、次男は独自路線、末っ子はワガママ」というのが定説だったと思うのだが、最近の母親たちの間では「長男はのんびり屋、次男はしっかり者」という定説になっているということを聞いてとてもとても驚いている。

我が家の例でいうと、長男は几帳面で失敗をしない安全な方法を選択する科学者、次男の僕は忘れ物ばかりするのにやりたいことが多すぎて収集が付かない厄介者、弟は甘え方を忘れた優しい奴という感じで育ってきたし、近所のガキンチョも大体そんな感じ。あと、一人っ子の属性があって、のんびりして甘えたでわがままという評価。

僕の見方では現代の母親たちのいう長男の性格は昔の一人っ子の性格に近いように思う。これにはちょっとしたバックグラウンドがあって、最近の兄弟の年齢差というのは4歳から5歳というのが非常に多い。つまり長男が物心付いた後に次の子供を考えるという訳だ。するとどうなるかというと、長男は4・5歳になるまで一人っ子として育てられる訳だ。怪我をするような遊びもせず、腫れ物を触るように育てられる。だからのんびり屋になるのではないだろうか。次男が生まれると、嫉妬をし、自分に注目を向けさせようとすることもあるのではないか。

僕が子供の頃は兄は弟や妹の面倒を見るのが重要な役目で子守りをよくしたものだ。ところが最近は兄弟の面倒を親が見る。お陰で親にタメ口を言ったり、即座に嫌だ云われる始末。

本当にこれでいいのだろうか???

2011年11月14日

期待はずれですいません。

インドガビアル(Gavial) Gavialis gangeticus (Gmelin, 1789) 動物界(Animalia) 脊索動物門(Chordata) 爬虫綱(Reptilia) ワニ目(Crocodilia) ガビアル科(Gavialidae) ガビアル属(Gavialis)   名古屋市東山動植物園にて

写真を検索された履歴を見ていると、本当の野生生物を探している痕跡があったりして、申し訳ない思いをしている。

興味があるのだが、本格的に外に出ていくことができないので、檻の中の動物を撮っているだけなのだ。いつかは野に出たいと思っている。

Inkscape で作ってみたモレスキンの使い方のイメージ


まず、一番最初のページの左端にカレンダーリーフを付ける。複数枚を折りたたんで収納可能。カレンダーの裏は最重要目標の書き込みや座右の銘なんかを書くといいかも。

2ページ目は目次とインデックスタグのストック場所。右端までドロワーを引いて、該当ページの小口にインデックスタグを貼り付ける。

上の絵では表現できていないけど、最後のページにポケットを作って短冊を収納できるようにしてToDo管理。

今後、考えようと思っているのはカレンダーリーフを貼り付けたページを活用した、上に跳ね上げるチートシート(cheat sheet早見表)と上部にペンを収納するラッパー(wrapper)なるもの。

いつも手元にあるものなのでこうした方がいいかなぁとよく考えてしまう。実際にやってみて便利になると嬉しい事この上ない。

Inkscapeも面白い。どんどん解説図を描いていこう。

インドガビアル(Gavial) Gavialis gangeticus (Gmelin, 1789) 動物界(Animalia) 脊索動物門(Chordata) 爬虫綱(Reptilia) ワニ目(Crocodilia) ガビアル科(Gavialidae) ガビアル属(Gavialis)   名古屋市東山動植物園にて

2011年11月13日

オオヨロイトカゲ(大鎧蜥蜴、Giant girded lizard) Cordylus giganteus Smith, 1844

オオヨロイトカゲ(大鎧蜥蜴、Giant girded lizard) Cordylus giganteus Smith, 1844 動物界(Animalia) 脊索動物門(Chordata) 爬虫綱(Reptilia) 有鱗目(Squamata) ヨロイトカゲ科(Cordylidae) ヨロイトカゲ属(Cordylus)   名古屋市東山動植物園にて

鳥山明の描くドラゴンのような蜥蜴、格好いい。

名古屋市東山動植物園の自然動物館は素晴らしい。

Tilt 3D 素晴らしい Firefox アドオン

Tilt 3D 素晴らしい。

Mozilla org. が作ったFirefox用のアドオン、Tilt 3D が素晴らしい。

HTMLの入れ子構造を可視化して、グリグリ動かして、ズームで寄ったり選択部分のソースを参照できたりするのだ。

いままでソースをにらめっこして構造解析をしていた作業が完璧に機械的に再現されて面白いなぁ。タマリません。



今のところ、日本語での活用方法の紹介はほとんどないみたい。今後活用方法のノウハウが蓄積されていけばいいなぁ。

・まるで映画!? Webページを3Dで表示するFirefoxアドオン登場 | エンタープライズ | マイナビニュース