2018年10月5日

Android 端末で撮った写真の exif に撮影者と著作権情報を追加する。


Google が画像検索で著作権情報をきちんと表示させるようにしていくという話なので、それに対応できるように 外部公開する写真には exif に撮影者と著作権情報を追加することにした。

Windows 10 ではファイルエクスプローラーを使っている簡単に編集できるのだがスマートフォン端末ですには結構手間だ。

単体では編集できないので、Photo exif editor というアプリを使う。とりあえず無償版で十分。Photo exif editor をローカルファイルじゃないと編集できないので、Google Photos にバックアップ済みのファイルは一旦ダウンロードする。僕はついでにコントラスト調整をするのに良い機会だと思うの Snapseed という画像編集アプリで画像を調整してコピーをローカルに保存しておく。Snapseed は Google 製ということもあって、Google Photos から直接的開けるのが便利だ。

最後に Photo exif editor でexif を編集して終了。

ちょっとした手間なのだが、Snapseed が随分優秀なのでそこに手間を掛ける価値を見出した感じだ。


2018年10月4日

Snapseed って面白い。


まだ少ししか触ってないけど、写真編集アプリの Snapseed がなかなか面白そうだ。色々試してみたい。

Google Photos は Exif に基づく撮影日順の並び替えの実装を。


超便利な Google Photos なのだがkomarukotoga一点ある。それは並び替え順がファイルのタイムスタンプベースであるという点。

例えば、撮影した写真の exif に撮影者と著作権タグを追加するとファイルのタイムスタンプが変わってしまいます写真を撮影した時間に並べる事が出来なくなってしまうのです。

exif の編集は Windows 10 のエクスプローラーで複数選択しておいて右クリックで全て書き換えするのが一番手間の掛からない方法なのだがこの方法を使うとランダムに写真が並ぶ事になり、非常に整理がしにくい。

Google Photos のアルバムのソート順、新しい順、古い順、新しく追加された順の3つしかないので、撮影日順を追加してもらいたいなぁと。


2018年10月3日

Android版 Edge Browser は一番見やすいが、ゴリ押しが強過ぎ。


Android用のブラウザーを何種類か使っているのだが一番落ち着いて見易いと思っているのが MS Edge Browser だ。PC版で使いにくい右クリックもスマートフォンでは使わないので気にならない。でも起動する度に既定のブラウザーにして欲しいと訴えられるのには流石に辟易する。PC版の使いにくさもそうだが MS は Edge をどうしようとしているのかサッパリ分からない。シェアを上げたければ使い勝手やアドオンの充実に注力すれば良いし、IEをフェードアウトしたいのであればそれこそ強権発動すれば良いだろうし。

勿体ないなぁと思う。


HAIKU OS R1 β


どこに需要があるのか分からないけれど、BeOS の後継となる HAIKU OS というオペレーティングシステムがある。Unix系のようなのだがマルチユーザーに対応していないのでログインもなく気軽に使える反面、ホビーユースでしか使えないというのが今の時代、最大の弱点かもしれない。

そんなメジャーになれない HAIKU OS は開発途切れていないもののペースが非常に遅い。9月の末にバージョン R1 のBeta版がリリースされた。以前に Alpha版が出てから6年近く経過している。Google+で偶然見かけて気が付いたのだがかなり驚いた。Alphaから先に進むとは思っていなかったので。

スクリーンショットは用意できていないが、とりあえず、VirtualBox にインストールしてみた。注意点としては、日本語入力をする為には 32bit を選択する事。
64bitだと mozcのインストールが出来ないようなので。実機に入れたら結構快適に使えそうな軽快感がある。注意点としては最大解像度が1600x1200である事かな。

今のところ現代的なWebブラウザーは標準のWebPositive位しかないが、Beta版が出た事でモダンなブラウザーの移植が進むと嬉しいな。個人的には、XDAで開発されている Android用のKiwi Browser が良さげ。


Windy.com が素晴らしい。


最近、Windy.com というWebサービスを知り、使いだしたのだが、名前の通り風況を可視化してくれるのだけれど見ているだけで面白い。これはどういう技術で描画しているのだろう。

面白いなぁと思うのは日本はよく風の方向が変わるのに対して大陸は余り変化が無いこと。海の存在は大きいんだなと改めて感心する。

Windy.com はチェコで作られている。意外に思うかもしれないけれどチェコはかなりIT系と英語に強い。縁遠い国だがちょっと興味が湧く。

Windy.com はAndroid、iOSアプリも作っていて、画面の綺麗さはかなりお薦め。


2018年10月2日

ナイルオオトカゲ


天王寺動物園のナイルオオトカゲ。警戒心の強い個体でなかなか見ることができないと書かれていたがこの日はよく観察できた。