2009年5月28日

MindTouch Deki についてのメモランダム

テングチョウ Libythea lepita (Moore, 1857) 動物界(Animalia) 節足動物門(Arthropoda) 昆虫綱(Insecta) チョウ目(鱗翅目)(Lepidoptera) タテハチョウ科(Nymphalidae) テングチョウ属(Libythea)

 職場で使っている MindTouch の Deki が項目数 1000を越えた。今では手放せないツールになっているが、使っているうちにちょっと気になるところがあるのでメモを残している。未だに解決策を見つけられていないので頑張って答えを探そう。

  1. URI が非常に長くなる。ディレクトリ構成をURIで反映するから余計に。メモリーオーバーになる。UTF-8は全角だと3桁消費するし。

  2. Talk Page が記事本文から見えないので、メモとしては使いにくい。

  3. MediaWiki みたいに [[]] を使うことは可能だが、勝手に探してリンクしてくれない。結局右クリックして探さないと。

  4. 突然ログアウトする。ログインのタイムアウトを設定する場所も見つからない。

  5. ページのアンカーに対するリンクの方法が分からない。


 1番に関しては、ページに対するノティファイが記事の固有番号を引いてきているので、それを利用すれば、ショートカットURLが作れるような気がするが、自分で実装するのは無理。あとは、英語で該当事項を追いかけていこう。解説サイトを作りたいところだね。

いいパソコンないかなぁ

ムジヒメシャクケイ(無地姫舎久鶏、Plain chachalaca) Ortalis vetula (Wagler, 1830) 動物界(Animalia) 脊索動物門(Chordata) 鳥綱(Aves) キジ目(Galliformes) ホウカンチョウ科(Cracidae) ヒメシャクケイ属(Ortalis)   京都市動物園

 最近、ちょっと新しいパソコンが欲しくなっている。消費電力が少なくて、メモリーが一杯載せれて、キビキビ動く、小さなパソコンがいいな。5万円位で探してみよう。そんなパソコンでも今のメインマシンよりも性能が良さそうなので呆れてしまう。さてさて、いつ頃実行に移そうか。

今週末は福岡だ

カワハギ(Stephanolepis cirrhifer) 明石のたこフェリーの待ち合いにて

 先日中止した旅行を今週末にいくことにした。ホテルには無料の無線LANがあるらしいので、Macbook も持っていくかどうか思案中。持っていかない方がいいかなぁとも思案中。

 マリンワールド 海の中道には、コビレゴンドウやハナゴンドウ、カワゴンドウがいるらしいので楽しみだ。マリンワールド電子図鑑のページは便利に使えそうで安心。

 1泊だとちょっと消化不良かも。

2009年5月27日

南朝鮮、北韓国、朝鮮半島の戦争は停戦中

さらんばん(韓国料理)の米の酒「マッコリ(막걸리、マッコルリ?)」。さっぱりした飲み口。これはあまり発泡性は感じられなかったが,飲むと清涼感が広がる。マッコリには瓢箪(パガチ)がつきもの。

 不勉強で知らなかったのだが、1950年6月25日から始まった朝鮮戦争は、1953年7月27日に停戦した状態から変わっていない。まだ戦争中なのである。今の韓国(大韓民国)を見る限り、戦争中とは俄に信じられないが、時折話題に有る厳しい徴兵制も戦争中ならではのことなのかもしれない。

 最近、北朝鮮に関する本をパラパラと読んでいるが、重村智計氏の「北朝鮮データブック」は面白いのでお勧め。ゴルバチョフは北朝鮮のことを「社会主義的君主制国家」と表現していたと書かれていてゴルバチョフらしいなぁと感心した。

 自分だけかもしれないが、呆れるくらい朝鮮半島に関する知識がない。百済や高麗とかは知っているが国家の成り立ちとか、中国との関係とか、全然知らないのだなぁ。

 また勉強しよう。

 ちなみに、北朝鮮は最近 Korea という英語表記を Corea と書いている。理由は K よりも C の方がアルファベット順で並べた時に先に来るからとか、Japan の側ではないから、などと言われている。過去には、Corea と表示されていたこともあるようだが、現在国際的には Korea となっているのに、それを変えるという感覚はちょっとよく分からない。

クロツラヘラサギが加古川に来ていたらしい。

クロツラヘラサギ(黒面箆鷺、Black-faced Spoonbill) Platalea minor (Temminck & Schlegel, 1849) 動物界(Animalia) 脊索動物門(Chordata) 鳥綱(Aves) コウノトリ目(Ciconiiformes) トキ科(Threskiornithidae) ヘラサギ属(Platalea)   上野動物園にて

 クロツラヘラサギが加古川に来ていたらしいことを最近知った。これは凄い。加古川にはたまに逗留するから一度見てみたいなぁ。

 4月初旬に来ていた模様なので、来年は忘れずに見にいこう。

2009年5月25日

CX1 の DRモードと高感度撮影

リコー CX1 ISO80
リコー CX1 DRモード ISO200に固定される。

 リコーCX1のDRモードを試してみた。上の写真がISO80で撮影したもの。下の写真がDRモードで撮ったもの。DRモードだとISOが200に固定される。DRモードだと黒が締まって立体感が出る。ヒストグラムを見ると明暗が広範囲になっていることが確認できるが、劇的な変化が見える訳ではない。適当にいい塩梅を見つけよう。

 ちょっとショックだったのが、ISO1600での撮影。

リコー CX1 ISO1600

 盛大に擬色が発生して見れたものではない。GRDは画像は荒れるがここまで嘘っぽい絵にはならなかった。これでは、水族館でサブ機として利用できそうにない。眩暈がしそうだ。

 ISO80 で手持ちで頑張った方が綺麗な絵が撮れるのだが、生きものは止まっていれくれないから慰めにならない。

リコー CX1 ISO80 1/2秒手持ち撮影

Ricoh CX1 届く

息子が砂場で見つけた帆立貝 Patinopecten yessoensisの殻

 金曜の晩に注文した リコーの CX1 が日曜日に届いた。まだいろんな機能を試している段階で、本番使用が出来ていない。GRD2と比べると絞りを自分で設定できないので結構戸惑っている。注目していたダイナミックレンジ拡張機能も目玉が飛び出るほどのビックリする機能ではないかもしれない。まだ効果の強弱などを試してないので最強にしたら面白いものが得られるかもしれないが。

 CX1を買っておいていうのも変だが、GR Digital II は使いやすかった。握りやすいグリップとスクエアフォーマット(1:1)、樽型収差のないレンズ、電子水準器、これだけでも今3万円で買えるのであれば、持っていない人は買っておいて損はないと思う。ISO400以上の高感度がもっと強ければ、CX1ではなく、GRD2を買っておくべきだったと強く後悔していたように思う。

 ともかくは、CX1の使い方に習熟して使い勝手の良い部分を引き出していこう。