2010年7月2日

死の意識

キリンミノ(麒麟蓑、Zebra turkeyfish) Dendrochirus zebra (Cuvier, 1829) 動物界(Animalia) 脊索動物門(Chordata) 条鰭綱(Actinopterygii) カサゴ目(Scorpaeniformes) フサカサゴ科(Scorpaenidae) ヒメヤマノカミ属(Dendrochirus)   京都大学白浜水族館にて

 最近よく「死」を意識している。自分が死ぬということと、自分が作ってきたもの、そして残るもの。大したものは残んないんだよなぁ。自宅のwebサーバーなんでもうどうしようもないし、悲しんでくれる人も極極少数だし、そういう尺度で自分の存在意義を計ると、んー今死んでしまっても仕方がないなぁという感じ。もともと執着心が薄いタイプなので自分の人生が途切れてしまうことに大して興味もないな。死んだら終わりだし。

 ただ、このあと何かできたかもしれないってことはちょっと心残り。もしかしたらインド料理屋さんを始めて人脈が広がってとても楽しい人生になるかもしれない。でもまだ死んだらそれっきりで仕方がないか、って気持ちの方が強いので、もっとのめり込まないと。

 とりあえず、もうしばらくは身を削って勉強だ。

自分の主張をしたい人は人の主張もちゃんと聴かなきゃ駄目だよ。

アオオビハエトリに良く似たハエトリグモ。種名未確認

 独占欲の強い息子によく注意するのは、「自分がわがままを言うんだったら、人のわがままも許せ」ってこと。まぁ、それを聴いてくれないからワガママなままなんだけど。

 今日は仕事の話でもそういうことがあって、トホホと思ってしまった。こちらの意図するところを汲みせず、自分の意見しかの説明しかしないのでは打ち合わせにならないよなぁ。主張のしあいではなく、アイディアの出し合いをしなきゃならん場面で、選択肢のない話しをする精神構造がよく理解できない。

 これも多様性ということか、ハハハ。真剣に捉えず、流していこう。

2010年7月1日

オーキッドコート買おうかなぁー。

サトキマダラヒカゲ(里黄斑日陰蝶、Kind of admiral) Neope goschkevitschii (Menetries, 1857) 動物界(Animalia) 節足動物門(Arthropoda) 昆虫綱(Insecta) チョウ目(鱗翅目)(Lepidoptera) タテハチョウ科(Nymphalidae) キマダラヒカゲ属(Neope)

 住吉にある有名なマンション、オーキッドコートが4500万ぐらいで売りに出ていた。お、買えるじゃんと思った(僕は金欠だけど)のだが、管理費 9万円、修繕積立金 4万円、駐車場代 2万円とか書かれていて、思い切り住んでる世界が違うことを認識してしまった。凄いもんだ。

Kindle for Android on Desire is too much small for Cooking recipe

ケープハイラックス(Cape Hyrax) Procavia capensis (Pallas, 1766) 動物界(Animalia) 脊索動物門(Chordata) 哺乳綱(Mammalia) イワダヌキ目(Hyracoidea) イワダヌキ科(Procaviidae) ハイラックス属(Procavia)   天王寺動物園(大阪市)にて

 Kindle for Android を早速インストールして本のサンプルを入手してみた。南インド料理のレシピ本を試してみたのだが、流石に見ながらクッキングするには画面が小さすぎてあまり役に立ちそうになかったので残念だ。全然話は違うが、Desireを使って、台所でYouTUBEのクッキングビデオなら大いに役立ちそうだ。

中華も食べたい

老香港特製チャーハン(老香港炒飯)1260円。パラパラのフカフカ。もう一回食べたいです。老香港酒家(淡路夢舞台店)にて

 おおぉ、旨いチャーハン食べに行きたいよ〜。

間違って覚えていた

ヨーグルトライス(Yogurt rice Porridge)、東京麹町のアジャンタ(AJANTA)にて

 薄々感づいていたのだが、テンパリングというインド料理の技法は最初に油を熱してスパイスの香りを移して素地を作る行為ではなく、料理の仕上げに ジュッ と掛けるものなのだそうだ。言葉の響きがいいのでついつい使っていたことに反省。

 では、最初にスパイスを油で熱する行為をなんというかというと、これが結構いろいろな呼び方があるようで、スターター、シーズニング、グレービーなどと一般的に呼ばれている。渡辺玲氏によると、インドではマサラと呼ぶとのことで、個人的にはこれが一番しっくりくるかなぁと思う。ヒンディは同音多義語なので、いろいろ場面でマサラという言葉が使われるので混乱するが、スパイスで味を作る行為をマサラとして認識しておこう。

Masala (also transliterated as "massala") (Hindi: मसाला);(Bengali: মশলা); (Urdu: مصالہ‏) is a term used in South Asian cuisines (including Indian, Bangladeshi, and Pakistani cuisines) to describe a mixture of spices. A masala can either be a combination of dried (and usually dry roasted) spices, or a paste (such as vindaloo masala) made from a mixture of spices and other ingredients—often garlic, ginger, and onions. It is used extensively in Indian cooking to add spice and flavor. cf. Masala. (2010, June 26). In Wikipedia, The Free Encyclopedia. Retrieved 03:22, July 1, 2010, from http://en.wikipedia.org/w/index.php?title=Masala&oldid=370260244

 やっぱり本を読むというのは大切なことだ。

2010年6月30日

くぅー、旨そう

キーラ・サダム(KEERA SADAM)、マドラスキッチン2(南インド料理、神戸市中央区)にて

 ホウレンソウ・ライスとでもいうのかな、作りたいなぁ。コリコリとした豆(多分ウラドかな)がパラパラと入っているのを不思議に思っていたのだが、南インドではスパイスとしても利用するそうだ。ひき割りの豆を油で熱して、その後にスパイスを入れるとのこと。試しにやってみると確かに美味しいものだ。たまにカシューナッツがドカンを入っているのも同じ理由なのだそうだ。ただ、我々日本人からするとどうしても別の味として捉えてしまうので多用するのは難しいかな。