2013/04/22

MindTouch Core サポート&メンテナンス終了

女性像。六甲アイランドにある好きな像なのだが、痛みが激しく、悲しい。

2007年に MOONGIFT文句なしのWiki「MindTouch Deki Wiki」 という記事を見て使い始めた、MindTouch Core 。かれこれ、6年以上も使っている。最近はいわゆるクラウド系のサービスに力を入れていて、オープンソースの MindTouch Coreは放ったらかし状態だったのだが、とうとう手入れしない宣言が出てきてしまった。悲しいなぁ、、、。

MindTouch Core and Platform: ‘This is the End, Beautiful Friend’ | MindTouch

2013/03/05

応えるための答える技術を鍛えてる。

パルテール 神戸住吉店 (PATISSERIE Parterre)のショコラケーキ

最近はネットに能動的に参加することが少々面倒くさいというか自己嫌悪感があって、いわゆるSNSには近づかないようにしている。なんというか、誰かが反応してくれることを期待している自分が浅ましく思えてしまうのが嫌なのだ。自分でも自分はなんと面倒くさい奴だ、、、と思う。

さて、本題。

最近、自分に課している課題が「相手が言いたい・聴きたいと思っている事にきっちりと答えを返す」こと。言いたいことを遠回しに言っていたり、言いたいことをきちんと表現できない人の言う事を聴いて、「まさしくそれが聞きたかったんだ!」と思わせられる答えを返すこと。

話を聞きながら、その話題が出てくる背景を考え、話の辻褄や話題の出てくる順番などを確認しつつ、言い足りてない部分を補足させるアプローチ(質問するか、喩え話をするか etc.)を考えながら、その人にとって理解しやすい言葉や表現を選んで説明の仕方を組み立てるという作業を行う。答えがドンピシャに嵌った時の相手の嬉しそうな顔を見られるのは最高に気分がいいものだ。

そういう作業を行なっているといろいろ面白いことが見えてくる。

例えば、殆どの人は相手の話を最後まで聞き切らない、言い終わるの待つことができない。話しが終わったかどうか分からないのに、自分がこうだと思う答えを言ってしまう。あたかも早押しクイズのように早く答えることが良い事だと思っているかのように振る舞う人が本当に、本当に多い。そういう人に限って得意満面な顔で答えるのだ。いわゆるドヤ顔で。当然、相手が満足する答えは返せていないように見受けられる。相手の話を遮ってまで憶測で間違った答えを言っているのを聞くとこっちが恥ずかしくなる。

相手の話が終わってから一呼吸置いて話し始めるような人はごく僅かだ。

あと女性に多いのが「自分の経験(身内に聞いた話)を一般論として答える」というタイプ。相手は「じゃぁそうしようかな」とは思うだろうけど「それが正解なんだ」とは思ってないだろう。たまたまうまく行ったような根拠のない話を聞いて相手が安心すると思っているのだろうか、、、。男でこういう話し方をする奴は一緒に仕事をすると面倒だ。言わずもがな、、、。


こういう課題を作るのが結構好きで最初に設定したのは「分かってもらいやすいように表現を工夫する」というものだった。見やすい資料づくりや理解しやすい話し方に注意していたのだが、日常的に展開しようとした結果が今の「良い答えを返す」という課題。人の話を聞くのは面白いものだし、会話を楽しめるというのは素晴らしいことだとつくづく思うようになった。一つ一つの言葉を大切にしたい、最近はそんな気持ちだ。

多分、次に自分に課す課題は読みやすい文章を書くことだろう。きちんと話の流れが作れるように、脈絡のない文章が突然出てこないような骨格のある文章を書けるようになりたい。

2012/12/07

Office製品がSVGの読み込みに対応してないのは泣けるなぁ、、、。

何の花?

凝ったことをしようというのではないのだが、現在、建物内のサインを検討しているので一覧表を作る作業をしている。後々大伸ばしにするのは分かっているので Category:Public information symbols - Wikimedia Commons から SVGの画像を取り込もうと考えていたんだけど、Officeって、SVGが読み込めないんだという単純な事実を突きつけられて愕然となってしまった。

Inkscapeの標準フォーマット、ブラウザーでも表示が出来るベクトル画像が表示さえできないなんて!て憤っていたらIE6だったことに気が付いて自分を失笑してしまった。泣けるぜ。

とにかく不便だ、、、。

randomice.net » how to convert from a svg to a wmf file から pstoedit というソフトの存在を知ったが、これは職場の環境にはインストールできないし、何かにつけ面倒だ、、、。

AIGA のシンボルサインなら AIGA | Symbol Signs からepsでベクトルデータを入手可能。しかし、epsを加工できるソフトがインストールできないので色を変えられない。

いっそのこと、OpenOffice.org なり、LibreOffice を導入してくれた方がよっぽど使い勝手がいいのに、、、。

2012/12/01

名古屋港水族館はガラスが綺麗!

クロマグロ(黒鮪、Pacific bluefin tuna) Thunnus orientalis (Temminck & Schlegel, 1844) 動物界(Animalia) 脊索動物門(Chordata) 条鰭綱(Actinopterygii) スズキ目(Perciformes) サバ科(Scombridae) マグロ属(Thunnus)   名古屋港水族館にて

久し振りに名古屋港水族館に遠征。5年振りに位になるだろうか、前回は家族での訪問で工事中か何かで異常に人混みが厳しくあまり写真を撮れなかったのだが今回は独り、しかもガラ空きという好条件だったので思わず3周もしてしまった。

今回非常に印象に残ったのはガラスが綺麗で非常に見やすいという点。これは嬉しかった。あと、深海関係の展示がとても充実していて驚いた。色の抜けた液浸標本は気持ち悪がられることが多いので随分思い切ったことをしてるなぁと感心。

久し振りであまり巧く写真を撮ることが出きなかったのが残念だ。お陰で新しいカメラが欲しいなんて思ってしまう。

困ったもんだ。

2012/11/17

Blogger App ver. 2.0.41 から

モンハナシャコ(紋花蝦蛄、Peacock mantis shrimp) <dfn>Odontodactylus scyllarus</dfn> (Linnaeus, 1758)
動物界(Animalia)  節足動物門(Arthropoda)  甲殻綱(Crustacea)  シャコ目(Stomatopoda)  ハナシャコ科(Odontodactylidae)  ハナシャコ属(<dfn>Odontodactylus</dfn>)  

京都水族館にて テスト投稿なり。

Lock screen widget for JB4.2 Nexus 7

光芒

何かと評判の悪い JB4.2のロックスクリーンのデジタル時計の表示。わざわざ時を超ボールドにして差を付けている。YouTubeのビデオで見た時は余り気にならなかったけど、自分の端末のロックを解除する度に目にしていると流石に違和感が出てきた。

なので、Google Play で Lock screen widget と検索し、出てきたアプリを試してみた。

まず最初は Fixed 4.2 Clock Widget。ほぼバージョンアップ前の時計と同じデザインの物。


次に、Nexus 4 Clock。比較的シンプルな時計が用意されている。



個人的にはこういう形の時計には秒針があって欲しいので最終選択せず。

最終的に選択したのが、Beautiful Clock Widget Pro。もう有料版を買ってカメレオンと蜘蛛の追い掛けっこ時計をセットしている。可愛い(*´ω`*)。



あとこういうのも格好いい。





残念なのは日本で選択できるロケーションが東京と京都しか無いこと。せっかくGPSとの連携が出来るのだからこの辺りは改善して欲しいな。

ちなみに、v1.2に上がる前のロックスクリーンウィジェットは、



こんな情けない状態でした。Nexus7がロック画面をシュリンクして表示しているのが原因じゃないかと思います。素早くバージョンアップして対応してくれたので星5つの評価です。

2012/11/14

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マルメタピオカガエル(Budgett

Nexus 7 を手動で Android 4.2にアップデートした。4.2はマルチアカウントが使えるのでチビ達に丸投げで貸すことが出来るようになる。でもそうすると、自分の手元に無くなってしまう訳でそれは面白くない。もう一台買うか、Nexus 10を買うか、悩む。Nexus 10の評判次第というところか。

2012/11/11

ヒゲナガヘリカメムシ(Bamboo stink bug) Notobitus meleagris Fabricius, 1787

ヒゲナガヘリカメムシ(Bamboo stink bug) Notobitus meleagris Fabricius 動物界(Animalia) 節足動物門(Arthropoda) 昆虫綱(Insecta) カメムシ目(半翅目)(Hemiptera) ヘリカメムシ科(Coreidae) Notobitus属(Notobitus)   沖縄にて

沖縄に行った時に撮影した大きなカメムシの名前がようやく分かった。元は東南アジアに生息している竹の茎から汁を吸うヒゲナガヘリカメムシという奴なのだが、最近日本に移入したらしい。非常に大きなカメムシでかなり目立つ。

学名を調べた時にファーストコンタクトしたページに属名のtypoがあり、当初 Notobius meleagris としてWikimedia commons に登録したのだが、サクッと修正を加えてくれた方がいてファイル名の修正と Wikispecies の変更までひと通りの作業をしてくれた。凄いな。

しかもこの人、ネイティブな英語話者で、高度な中国語、簡単な日本語、簡単なドイツ語を理解するという。凄いよなぁ。