2016/10/10

Embed from Amazon Prime Photo


キセログラフィカの写真をAmazonプライムフォトから。

共有設定していなくても直リンクを指定すると表示できてしまう。

滷肉飯(魯肉飯) Google Photoからの写真の挿入


 久し振りに滷肉飯を食べたけど、やっぱり旨い。

 Google Photo も、Google Drive も便利なんだけど、直接的に画像共有できる方法があまりないのが面倒で悩ましい。

 あくまでもストレージであって画像表示のためのホスト機能ではない、ということなんだろうけど、Blogger や Google+ 以外で使っている自分のサイトに画像を表示させるようにできればとても便利なのだが、、、。

2015/10/23

Photos taken with Nexus 5X
















2010年5月に契約した Softbank HTC Desire をMNPしようとしたら、違約金が10,000円とか言われて、大手キャリアの契約よりMVNOの方がよっぽどいい、二度と契約するか、思った。


Softbank の MNPダイヤルにようやく繋がったので、MNPをお願いしたところ、2016年6月中の手続きじゃないと違約金が発生して、10000円を払わないといけないとのご案内。

提案として、契約を変更することで 30,000ポイントが付与されるので iPhoneが実質負担8000円で手に入りますが、という謎の案内もあったので断ったのだけれど、機種変更していたら、MNPがすぐできたんだろうか、、、。なぜその案内が出てきたのかよく理解できなかった。


契約の自動更新で年単位の契約になってしまっているんだろうけど、さすがに5年前の携帯電話を使わなくなったのでもう回線は必要ありませんとっいうことだけで、違約金を払わないといけないというのは釈然としない。なんで、キャリアに違約金で縛られて、債務保証をしてあげないといけないんだか。

N5Xを電話として使えるのはまだ先か、、、。とりあえず損益分界点を探らねば。

Nexus 5X のなかなか感心したところ



指紋認証が待ち時間なしの超高速
  • これまでは電源ボタン on、セキュリティーパターン描画、という手間が必要だったのが、画面オフからいきなり利用可能な状態に。
  • ふた手間が無くなるメリットは非常に大きい。


USB Type-C 便利だし、頑丈そう
  • 直接 Nexus 5X に関係ないけれど、Type-C は充電側も宮殿側も端子形状が同じ。裏表も関係ない。便利というよりなんでこれが当たり前じゃなかったんだろう、、、。
  • 心配事があるとするとメス側もオス側も頑丈すぎて何かあったら本体が壊れそう。


カメラが普通にいい解像度に。
  • カメラがしょぼいこれまでの Nexus と比較するのはフェアじゃないけど、カメラの解像度が上がり、低光量にも耐性があり、広角気味で明るい写真が綺麗に撮れる。
  • 写真としてはちょっと暗部の持ち上げが強すぎるかなという気がするかな。
  • 一方、ピントが正確になったであろう期待と裏腹に接写の最短合焦距離が遠くなった。


軽い
  • 不安感があるくらい軽い。これが Qi が無くなった効果なのならちょっと納得。
  • 動作も軽く機敏。

移行が楽
  • 別端末からごっそりデータを含めて移行が可能。凄いのはアプリを選択してデータも引き継げるところ。
  • Podcast とか、ローカルデータで既読管理しているものは感涙もの。



2015/04/29

Dokuwiki 面白い

ヤエヤマギンポ Salarias fasciatus (Bloch, 1786) @ Toba Aquarium

最近、よく使っているのがデータベース不要のWikiサーバー DokuWiki 。2012年から仕事で本格的に使い出して結構記事を書き込んだ。PHPが走る QNAP NAS を導入したのでそれまで使っていたPCからNASに移動したのだが、data ディレクトリだけ動かせば移植が済んでしまう手軽さが素晴らしかった。

Windows だと、Dokuwiki_on_a_stick が最高に便利。環境構築を考えなくてもディレクトリ内で MicroApache を起動させて、記事を編集することができ、MicroApacheを終了させて外部メディアに移動させて持ち歩くことも可能。クラウドストレージで利用することも可能。おまけに、MicroApacheは、Wineでも動くので Linux上でも稼働させられる。

MySQLも用意しないといけないとか、いろいろやることが増えると時間が勿体無いんですよね。最近はアップデートを行えるプラグインが利用できるようになったのでアップデートのためにファイルを直接操作する必要も無くなったし、どんどん使い勝手が良くなっていくところが最高。

以前は記事の移動が難しかったけれど、今は Move Plugin を使うと記事の移動と合わせて、内部リンクも変更してくれるのでバックリンクで予め記事を調べて書き換えを順次行うという手間もなくなった。

もうちょっと機能的な部分を勉強して、なんとか動物の分類と写真ギャラリーを組み合わせたものを作りたいと思う。

あと、Dokuwiki自体に対しても非常に微力だけれど、記事のローカライズなど何か貢献できるように頑張ってみたい。

2015/04/07

プロキシの内側にある QNAP に git を導入して、Dokuwiki を clone で引っ張ってこようとしても github に接続できなかった。

qnap にも git にも proxy 設定を加えているのだが、、、。

http://re-dzine.net/2012/08/over-proxy-github/ を読んで原因がわかった。ssl じゃなくて、ssh で繋げようとしているんじゃ流石に無理だ。なるほどね。

2015/02/05

ハリモグラ(針土竜、Short-beaked echidna, Australian echidna) Tachyglossus aculeatus (Shaw, 1792) in 沼津港深海水族館


沼津港深海水族館に行ってきた。写真はこれから時間を掛けて整理をしていくのだが、とりあえず一番収穫があったのが、ハリモグラだ。

水族館でハリモグラに感動してる人はあまりいなくて、ハリネズミじゃなくて?って人も多かったようなのだが、いやいや、こんな明るいところで、しかも起きている姿を見られるなんて動物園通いをしている人からしたら奇跡を見るようだ。


現在、日本国内には3つの施設にしかハリモグラはいない。沼津港深海水族館のほかには東京の上野動物園、名古屋の東山動物園の夜行性動物舎だ。暗くて、いつも背中かお尻しか見えなかった。

哺乳類なのに卵を産む動物としてはカモノハシが有名だがハリモグラも同様の動物だ。爬虫類的な特徴と哺乳類の特徴をあわせもつ摩訶不思議な動物なのだ。詳しくは、ハリモグラ - Wikipedia 参照。

カモノハシの後ろ足には毒を持つ蹴爪があり、ハリモグラにも蹴爪があるのだが、こちらは無毒だそうだ。


こういうのを観察できるのもいいところですね。ちょっと幸せを感じました。

2015/01/27

Sony α7S で深海魚を撮る。

Sony α7S で撮影したミドリフサアンコウ
ミドリフサアンコウ Sony α7S

 Sony α7Sを買った理由の最も大きなものが深海魚や夜行性動物など暗がりに展示される生き物を撮影することだ。特に深海魚はこれまで姿を撮ろうと思うと多くが標本になってしまう。標本はどうしても色が抜けるし、屍体という不気味さが付きまとう。
 なおかつ、最近は深海魚の生体展示が増えてきたので生きた姿をきちんとカメラに収めたかったのだ。
 上の写真は、葛西臨海水族園の生体展示、下は姫路市立水族館のホルマリン漬け標本。やっぱり生きている姿というのは素晴らしいものだ。

2015/01/24

ウチワシュモクザメ(団扇撞木鮫、Bonnethead, Bonnet Hammerhead) Sphyrna tiburo (Linnaeus, 1758) in Osaka Kaiyukan Aquarium


動物界(Animalia) 脊索動物門(Chordata) 軟骨魚綱(Chondrichthyes) メジロザメ目(Carcharhiniformes) シュモクザメ科(Sphyrnidae) シュモクザメ属(Sphyrna)

海遊館で一番最初に現れるトンネル水槽の中で泳いでいる小型のシュモクザメ。英語の名前はボンネットヘッド。ボンネットには車のエンジンフードのほかに、髪の毛をすっぽり覆う帽子の意味がある。