2009/07/06

夏休みに息子と小旅行に行きたいなぁ。

コツメカワウソ(小爪獺、小爪川獺、Oriental Small-clawed Otter) Amblonyx cinereus (Illiger, 1815) 動物界(Animalia) 脊索動物門(Chordata) 哺乳綱(Mammalia) ネコ目(食肉目)(Carnivora) イタチ科(Mustelidae) コツメカワウソ属(Amblonyx)   姫路セントラルパークにて

 以前に息子と2人で葛西臨海水族園と上野動物園に行ったのだが、また何処かに行きたいなぁと考えている。今のところ候補は、名古屋の東山動物園なのだが、条件としては新幹線の駅から近い所で、水族館と動物園が近距離にあるようなところがいいなぁ。今回は東京、横浜まで行く気はないので、できれば中部あたりで。

ハイイロゲンゴロウ(灰色源五郎、diving beetle) Eretes sticticus (Linnaeus, 1767)

ハイイロゲンゴロウ(灰色源五郎、diving beetle) Eretes sticticus (Linnaeus, 1767) 動物界(Animalia) 節足動物門(Arthropoda) 昆虫綱(Insecta) コウチュウ目(鞘翅目)(Coleoptera) ゲンゴロウ科(Dytiscidea) ハイイロゲンゴロウ属(Eretes)   芦屋市総合公園にて

 ハイイロゲンゴロウは結構汚れた水でも棲める(好きな)ゲンゴロウなので、捕まえてもちっとも嬉しくない。でも息子にとっては貴重な体験。本当はちゃんとした自然の中に連れ出したいのだが、人工の親水広場にしか連れて連れて行ってやれないのが残念だ。次は住吉川で遊んでみよう。

2009/07/03

飽きたもの

宮崎県南郷町のマンホールの蓋

 一時期面白いなぁと思っていたのに、さほど興味が無くなってしまったもの、要は飽きたものについて。

・マンホールの蓋 鋳造だけなら面白いのだが、パネル貼り付けタイプが出てきた時点で興味が薄れた。

・トラックバック 今となっては何が面白いのか思い出せない。今後も使う予定無し。

・Podcastで英語の勉強 英語のヒアリングと本を読むのは両立せず。飽きたというよりも無理なのが分かった。あと、iPodでPodcastを連続再生出来ないのも原因の一つ。

・パノラマ写真 今でも好きなのだが、手間が掛かるのとマクロに行ってしまったので合成写真が作りにくい。
阪神高速湾岸線 中島PAからのパノラマ

・3DCG かつては LightWave3D まで購入していたのだが。時間が掛かるのと何を造型したらいいのか分からなくなったという想像力の枯渇が原因。興味は未だあり。

2009/06/30

いいレンズを買うか、いいパソコンを買うか

Olympus E-3 左から。息子のたっての願いで一緒に写してあげた。

 作業効率を上げるためには、いいレンズを買って、写真をもっと撮る方がいいか、いいパソコンを買って、操作のストレスを一掃するか、どちらを取るか悩み中。

 パソコンはついついハイエンドを買ってしまうので、40万ぐらい飛んでいくのが目に見えているし、部屋がこれ以上暑くなるのも嫌なので、どういう構成にするかはかなり悩む。

 レンズは、オリンパスの50mmマクロ F2か、ED 14-35mm F2 SWD が欲しいな。

WiMAX

ギンヤンマ(銀蜻蜒、Lesser Emperor) Anax parthenope julius (Brauer, 1865) 動物界(Animalia) 節足動物門(Arthropoda) 昆虫綱(Insecta) 蜻蛉目(トンボ目)(Odonata) ヤンマ科(Aeshnidae) ギンヤンマ属(Anax)   神戸市中央区の相楽園にて

 WiMAXの話が身近に迫ってきて、なかなかいいサービスだなぁと気になっている。40Mbpsの通信が随時できるのであれば、とても便利だろう。しかも全国が対象。

 今契約している無線系のサービスは、ケイオプティコムのeo64エアと、ヨゴバシドットコム経由のBBモバイル。eo64エアは、64Kbpsしかスピードが出ないし、関西電力の営業範囲でしか利用できない。BBモバイルはマクドナルドぐらいしか使える場所がない。

 ということで、痒い所に手が届かないサービス2つを足したら2400円ぐらいなので、あと2000円を上乗せして、4400円で、WiMAXに乗り換えるべきであろうか。

 乗り換えるべきだろうなぁ。

2009/06/29

Keep on studying

コアラ(Koala) Phascolarctos cinereus (Goldfuss, 1817) 動物界(Animalia) 脊索動物門(Chordata) 哺乳綱(Mammalia) フクロネズミ目(有袋目)(Marsupialia) コアラ科(Phascolarctidae) コアラ属(Phascolarctos)   王子動物園にて

 最近はだらしがない事に、勉強を脇に置いてしまっている。Pythonの勉強や、動物の勉強、英語の勉強も真摯に取り組みたいのに、易きに流れ、過去の写真の整理程度しか活動できていない。目標を再設定して、もっと頑張ろう。

トノサマバッタ(殿様飛蝗、Migratory locust) Locusta migratoria (Linnaeus, 1758)

トノサマバッタ(殿様飛蝗、Migratory locust) Locusta migratoria (Linnaeus, 1758) 動物界(Animalia) 節足動物門(Arthropoda) 昆虫綱(Insecta) バッタ目(直翅目)(Orthoptera) バッタ科(Acrididae) トノサマバッタ属(Locusta)   芦屋浜にて

 最近、昆虫の写真をあまり撮っていないのだが、芦屋浜をうろうろしていると殿様バッタがいたのですかさず撮っておいた。こういった写真はどちらかというと拾い物のような物だ。自分が獲得したというよりもたまたま撮れたというだけだ。もっと目的を持って写真を撮っていきたいものだ。

蛸に四苦八苦する河鵜

カワウ(河鵜、Great Cormorant) Phalacrocorax carbo (Linnaeus, 1758) 動物界(Animalia) 脊索動物門(Chordata) 鳥綱(Aves) ペリカン目(Pelecaniformes) ウ科(Phalacrocoracidae) Phalacrocorax属(Phalacrocorax)   芦屋浜にて

 芦屋浜の人工磯で生き物探しをしていたら、沖合いにバチャバチャと動いている河鵜を発見。

 何かを咥えているのでワタリガニを捕まえているのかと思ったら、ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4-5.6(35mm換算で600mm)で覗いてみると、なんと蛸を捕まえていて、嘴に絡みつく触手を振りほどきながら水面に叩きつけ、胴体(一般に頭とされる部分)を噛みしだいて体力を奪っているようだった。

 この日はコアジサシには出会えず他に大した収穫はなかったが、なかなか面白いものが見られた。

2009/06/25

子供が疲れてなぜ悪い?

ジェンツーペンギン Pygoscelis papua (Forster, 1781) 動物界(Animalia) 脊索動物門(Chordata) 鳥綱(Aves) ペンギン目(Sphenisciformes) ペンギン科(Spheniscidae) アデリーペンギン属(Pygoscelis)

 我が家では、土日のどちらかは家で過ごすというルールがある。ルールと言っても誰かさんの主張なのだが。その理由というのが、土日とも外で遊ぶと幼稚園に行っている子供が疲れるから、なんだそうだ。

 自分の子供の頃を考えると、土曜も日曜も関係無しで遊んでいたように思う(テレビっ子だったけど)。幼稚園から帰ってきたら近所や友達のウチに遊びに行かないといけないし、疲れて動きたくないなんて思ったことはなかった。

 なんで、こんなに構えて生きてるんだろうと、とても不思議だ。自分はもっと子供を外に連れ出したいし、子供たちと一緒に行動したいことはたくさんある。東京の国立科学博物館の恐竜展にも行きたかったし、休みの日は山登りにも行きたいのに。

 そんなこと、親のエゴだという意見はあるだろうけど、親がいろんな選択肢や経験を与えてあげないと子供は自分で選べない。親が好きな事、興味があることは、子供に取っての選択肢の一つでしかない。どんどん、子供に選択肢を与えて、取捨選択させたいものだ。

備忘録

オオミドリシジミ(大緑小灰蝶、Oriental Hairstreak) Favonius orientalis (Murray, 1875) 動物界(Animalia) 節足動物門(Arthropoda) 昆虫綱(Insecta) チョウ目(鱗翅目)(Lepidoptera) シジミチョウ科(Lycaenidae) ファボニウス属(Favonius)   昆虫大陸2008にて

・検索結果、カテゴリー表示をリキッドレイアウトに変更
・登録しないといけない種名を備忘録的に簡単に登録できる仕組み。なおかつ後々のカテゴライズも出来るように。

苦手

左

 苦手で苦手で仕方がないのが遠慮を知らない人達だ。自分の主張ばかりしたり、相手のことを慮ることのない連中と一緒にいると辟易する。自分は、駐車スペースにはまっすぐ、真ん中に止めないと落ち着かない。端に寄っていると隣の車がドアを開けられないと思うからだ。

 でも、世の中にはそんなことが無頓着な人はたくさんいるのだった。

右

2009/06/24

マミクロハエトリ Evarcha fasciata (Seo, 1992)

マミクロハエトリ(Mami-kuro Haetori (Jumping spider)) Evarcha fasciata (Seo, 1992) 動物界(Animalia) 節足動物門(Arthropoda) クモ綱(Arachnida) クモ目(Araneae) ハエトリグモ科(Salticidae) マミジロハエトリグモ属(Evarcha)   芦屋市総合公園にて

 先日、芦屋浜で息子がハエトリグモを見つけて教えてくれた。見たことのない種類だったのでとても嬉しかった。

 調べてみると、マミクロハエトリという種類で、マミジロハエトリと同属の蜘蛛だ。もう少し時間をかけて撮影すれば良かったとちょっと後悔。

アオダイショウ(青大将、Japanese rat snake) Elaphe climacophora (Boie, 1826)

アオダイショウ(青大将、Japanese rat snake) Elaphe climacophora (Boie, 1826) 動物界(Animalia) 脊索動物門(Chordata) 爬虫綱(Reptilia) 有鱗目(Squamata) ナミヘビ科(Colubridae) ナメラ属(Elaphe)   神戸市西区にて

 アオダイショウを捕獲した。毎日こういう事があると楽しいのだが。Wikipediaでアオダイショウの確認したら、雀と同じように人の生活圏が生息環境になっているそうで、人が居なくなるとアオダイショウも居なくなるそうだ。

 蛇はたいそう嫌われるけど、近づいてみるととても綺麗な生き物だ。

2009/06/23

空を飛ぶ動物を撮るのは難しい

昼間のコウモリ

 空を飛んでいる動物を撮影して困るのが露出補正の度合い。どれぐらい+にバイアスすれば綺麗に撮れるか、まだまだ経験値が足りないなぁと実感させられる。

 露出補正で怖いのが、白飛びで後から補正不可能になることなので、どうしても抑えぎみにしてしまい暗い画像になってしまう。+側に補正するとシャッタースピードも遅くなるので、ISO感度を上げるなどの工夫も必要だ。このあたりの複合的な要因の分析と操作の迅速性というのが今のところの大きな課題。精進しよう。

コアジサシ(小鯵刺、Little Tern) Sterna albifrons (Pallas, 1764)

コアジサシ(小鯵刺、Little Tern) Sterna albifrons (Pallas, 1764) 動物界(Animalia) 脊索動物門(Chordata) 鳥綱(Aves) チドリ目(Charadriiformes) カモメ科(Laridae) アジサシ属(Sterna)   芦屋浜にて

 芦屋浜で蟹探しをしていると、上空にアジサシが飛んでいたので、何枚か写真を撮ってきた。帰宅してから調べてみると、コアジサシという夏の渡り鳥のようだ。カモメに比べると上品な感じがしていい。絶滅危惧種情報(動物)- コアジサシ -によると、繁殖適地が減っているため「絶滅危惧II類(VU)(絶滅の危険が増大している種)に指定されているそうだ。

 次に撮れる機会があれば、魚を捕まえていて飛んでいる所を撮ってみたい。