2008年10月11日

WTO発足時の暗黙の了解;国間の資格障壁の排除

サバンナモンキー、ヴェルヴェットモンキー(Vervet Monkey) Chlorocebus pygerythrus (F. Cuvier, 1821) 動物界(Animalia) 脊索動物門(Chordata) 哺乳綱(Mammalia) サル目(Primates) オナガザル科(Cercopithecidae) Chlorocebus属(Chlorocebus)   姫路市立動物園にて

 今日も少し考えてみた。言うまでもなく日本というのは先進国であり工業国であり、知的生産の盛んな国であり、当然世界を相手にビジネスを展開しているグローバル展開可能な国である。しかし、足元を見つめなおしてみると、大学は入るのが難しくて出るのが簡単という状況は変わってなさそうだし、大学に入ってくる人達は基礎的な学力が無いような状態らしい。高校で勉強らしい勉強もしたことが無いような者が4年後に社会人として働くことになるって、世界相手に仕事をできるかというと、そりゃー無理に決まってる。大学は、大学を卒業したという証明にしかならない訳だから国外でキチンとした資格を持った人と比較されるような状態になれば、日本に居ながらにして、国際競争に負けて就職できない人間が増えていくことになる。
 今のぬるま湯状態は長くは続けられないのではないか、ニートが親に頼れない、ニートにさえなれない時代が来てしまうのではなかろうか....

2008年10月10日

デーニッツハエトリ Plexippoides doenitz (Karsch, 1879)

デーニッツハエトリ() Plexippoides doenitz (Karsch, 1879) 動物界(Animalia) 節足動物門(Arthropoda) クモ綱(Arachnida) クモ目(Araneae) ハエトリグモ科(Salticidae) マダラスジハエトリ属(Plexippoides)   神戸市西区にて

 久しぶりに新しいハエトリグモに遭遇。背中の目が大きなデーニッツハエトリだ。草むらに棲むハエトリだそうだ。他にも逢ったことのないハエトリは沢山居る。秋は蜘蛛が大きくなる季節なので探しに行きたいところだ。

2008年10月9日

タバコは一箱で2000円、その代わりニコチンはタップリと!

ダクト

 今日の帰宅途中につらつらと考えた結果出た答えである。タバコの害は3つある。一つは周囲への健康被害、一つは歩きタバコの危険性、もう一つがゴミである。最近は4つめに医療費の社会負担も含まれるようになった。

 家を出てから駅に着くまで、ゴミといえば吸殻だらけだ。吸殻さえなければゴミはほとんど無いといって過言ではない。ゴミ箱以外にゴミを捨てたことがない人間からすると、タバコを吸う奴は反社会的だと云われても仕方がないんじゃないかとさえ思ってしまう。

 本来、嗜好品というのはそれを楽しむものである訳だが、タバコはニコチンが弱まることによってカジュアル化し、嗜好品というよりも暇つぶし品になって数を消費する方向に行っているのが現状だ。このため、ガムを噛むようにタバコを吸う(喫むではなく)。価値が低くなっているからポイポイと捨てられる訳だ。なんせ、1本10円だ。

 ということで、遠路はるばるアメリカ大陸からヨーロッパを経由してやってきたタバコに敬意を表して、嗜好品に相応しい値付けにしていただこう。1本100円で、一箱2000円、1カートン2万円。そして、嗜好品らしくニコチンは1本50mgぐらいで、じっくりと味わっていただきたい。子供が誤飲すると一発(1本)で死んでしまうので、パイプ式に移行するのは必須かも。子供に100円を食べられると辛いものがあるので保管も厳重に行われるようになって誤飲も減るかも。

 シガレット式が残る場合は、樹脂製のフィルタは自然分解しないので全廃。いわゆる両切りタバコしか不可。これならパイプよりもキセル式の方が主流になるかも。

 売り上げは全額を喫煙者のがん治療と生命保険の特約に廻せばいい。自分の治療費は自分で払っておけば肩身の狭い想いをしなくても済む。ニコチン増やした分だけ癌の進行も早くなって治療費も余り掛からないかもしれないし、医療費が足りなくなればタバコを値上げすればいいだけなんだから非喫煙者に文句を云われる筋合いもない。胸を張っていえばいい、俺達は病気になっても構わないからタバコを吸ってるんだとね。

 こうやって考えると、いいこと尽くめではないか!!

2008年10月8日

植物は苦手

ウバメガシ(姥目樫、Ubamegashi (Fagaceae)) Quercus phillyraeoides A. Gray 植物界(Plantae) 被子植物門(Magnoliophyta) 双子葉植物綱(Magnoliopsida) ブナ目(Fagales) ブナ科(Fagaceae) コナラ属(Quercus)   相楽園(神戸市中央区)にて

 一度覚えてしまえば...と云うものなのかも知れないが、植物を見分けるのが苦手。あまり興味がないのも手伝って、形の違いを知識として蓄積していく、現実感が実感できない。要は覚えられないのだ。虫や動物なら細かな差異も面白く感じられるのだが、植物などは銘板がなければ身動きがとれない。まぁ、体系的に勉強する気もないのだが、分類も複数の体系があるので何を基準にすればいいのかよく分からないことが多い。なかなか手強い。

2008年10月6日

和製衝撃緩衝機構

大きな日本酒の瓶を安全に運ぶための竹製の緩衝機構 白鶴資料館にて

 酒造会社の白鶴でイベントがあるというので行ってきた。東灘に住んでいるとちょくちょく酒造会社に行くことがある。

 資料館を廻っていると面白いものを発見。竹製の衝撃緩衝システムだ。竹で組んだ籠の中に、瓶を浮かして設置してある。少々揺れても隣の瓶には当たらないという仕掛けだ。

 以前に聞きかじった話では、パソコンをフィルムで挟み込んで箱の中に浮かすという仕組みで日通が特許を取っているらしい。プレスリリース

 何年前に発明された仕組みか分かりませんが、先人の知恵というか、試みというのはあなどれません。

大きな日本酒の瓶を安全に運ぶための竹製の緩衝機構 白鶴資料館にて

2008年10月3日

PHP, Python, Ruby, Perl

ユーロコプター EC135-P2+ JA809H

 スクリプト言語の勉強をもう一度しようと思っている。ASPはとっつき易いのだが、今後の汎用性ということを考えると、Apache の Mod_Rewrite を使って、拡張子に関係のないサイト作りが必要かなと思う。

 とりあえず、一つの言語に絞らずに、複数の言語で同じとが出来るかを試しながら、自分の好みに合ったものを見つけられたらなぁと思う。

 仕事は来年一杯、ずーっと忙しそうな感じなので、ちゃんと勉強出きるかは不安なんだけど、勉強は続けたい。

2008年10月2日

VMware Server 2 on Ubuntu 8.04 Hardy Heron

シロマツ(白松、Lacebark Pine) Pinus bungeana Zucc. ex Endl. 植物界(Plantae) 球果植物門(Coniferophyta) マツ網(Coniferopsida) 球果植物目(Coniferales) マツ科(Pinaceae) マツ属(Pinus)   神戸市中央区 相楽園にて

 VMware Server のアップデートを確認しにサイトを覗きに行ったら VMware Server 2 の正式版がリリースされていて、1系のファイルにアクセスすることができなくなっていた。

 いろいろと情報を集めた結果、Linux版でも随分とインストールが簡単になっているとのことなので、早速自宅のPCに導入してみた。

 一番情報としてまとまっていたのが、下のサイトなのだが、
How To Install VMware Server 2 On An Ubuntu 8.04 Desktop | HowtoForge - Linux Howtos and Tutorials:

 The current administrative user for VMware Server is 'root'. Would you like to specify a different administrator? の質問で、何の気なしに、Enter キーを押してしまうと、ホストマシンの root アカウントで操作をすることになってしまうのだが、Ubuntu は rootが使えないようになっているので、yes として、自分のアカウントを指定してあげないといけない。上のサイトでは、root に パスワードを与えているというやり方をしている。

 ネット上の話題を見ていると、仮想マシンの立ち上がり時に操作できないので BIOSへのアクセスがしにくい(できない)という話があった。現状で困ることはないのだが、折角なのだからオフラインで BIOSの設定を変更できても良いのではないだろうか。VitualBOXだと、boot順やACPIの無効化などもオフラインで変更できる。

 ぼちぼちと触って見よう。