2012年5月20日

BOINC on Server, Why GUI needed??

アオサギ(青鷺、Grey Heron) Ardea cinerea (Linnaeus, 1758) 動物界(Animalia) 脊索動物門(Chordata) 鳥綱(Aves) コウノトリ目(Ciconiiformes) サギ科(Ardeidae) アオサギ属(Ardea)   神戸市東灘区住吉川にて

Ubuntu Server 12.04LTS をセットアップしたので、World Community Grid に参加するため、クライアントソフトの BOINCのインストールを行うとした。

ところが、boinc-client をインストールするだけで、

$sudo apt-get install boinc-client
Reading package lists... Done
Building dependency tree
Reading state information... Done
The following extra packages will be installed:
acl bluez bluez-alsa:i386 consolekit cryptsetup-bin dbus-x11
dconf-gsettings-backend dconf-service esound-common gcc-4.6-base:i386
gconf-service gconf-service-backend gconf2 gconf2-common glib-networking
glib-networking:i386 glib-networking-common glib-networking-services
gsettings-desktop-schemas gstreamer0.10-fluendo-mp3:i386
gstreamer0.10-plugins-base:i386 gstreamer0.10-plugins-good:i386
gstreamer0.10-x:i386 gtk2-engines:i386 gtk2-engines-murrine:i386
gtk2-engines-oxygen:i386 gtk2-engines-pixbuf:i386 gvfs gvfs:i386 gvfs-common
gvfs-daemons gvfs-libs gvfs-libs:i386 hicolor-icon-theme ia32-libs
ia32-libs-multiarch:i386 ibus-gtk:i386 libaa1:i386 libacl1:i386 libaio1:i386
libao-common libao4:i386 libasn1-8-heimdal:i386 libasound2:i386
libasound2-plugins:i386 libasyncns0:i386 libatasmart4 libatk1.0-0
libatk1.0-0:i386 libatk1.0-data libattr1:i386 libaudio2:i386
libaudiofile1:i386 libavahi-client3:i386 libavahi-common-data:i386
libavahi-common3:i386 libavc1394-0:i386 libbz2-1.0:i386 libc6:i386
libcaca0:i386 libcairo-gobject2 libcairo-gobject2:i386 libcairo2:i386
libcanberra-gtk-module:i386 libcanberra-gtk0:i386 libcanberra0:i386
libcap2:i386 libcapi20-3:i386 libcdparanoia0:i386 libck-connector0
libcomerr2:i386 libcroco3:i386 libcryptsetup4 libcups2:i386
---- snip ----
0 upgraded, 328 newly installed, 0 to remove and 0 not upgraded.
Need to get 100 MB of archives.
After this operation, 338 MB of additional disk space will be used.
Do you want to continue [Y/n]?

328ものパッケージがインストールされ、中身を見ていくと、Bluetoothだの、CIFSファイル共有だの、qt環境だのわんさかサーバー用途に不必要なものがインストールされることになり流石に無意味さを感じてインストールを中止した。

いろいろ、情報を検索してみるのだが現時点で、BOINCをいわゆるHeadless(No-GUI環境)でインストールできる方法が無いようなのだ。

ディストリのパッケージだけではなく、公式のソースファイルでさえ実行するのに X window system のスクリーンセーバーのライブラリ(libXss.so.1)が必要なのだ。

以前に boinc-client をインストールした時はこんなことはなかったとはずなのだが、、、、不思議だ。

BOINCstats/BAM! | World Community Grid - User stats - OpenCage

2012年5月14日

扁桃炎

兵庫県防災ヘリ JA28HY ひょうご

ゴールデンウイークに扁桃炎になり2日間ほど寝込んだのだが、土曜日の晩からまた喉の奥に腫れを感じ頭痛がするので日曜日は一日寝ていた。慢性化すると扁桃の摘出をする必要があるらしいので困ってしまう。職場の環境が変わってかなり戸惑っているのは体に影響しているのかもしれない。対外的な仕事が多く時間に追われているが前任者は定年退職してまともな引継ぎを行えないので何をするにも暗中模索。疲れる日々だ。

2012年5月8日

子供に粉薬を飲ませる際の工夫;円弧状に小さく切り取る

子供に粉薬を飲ませる際、(1)鼻息で飛ぶ、(2)穴が小さ過ぎて粉が出にくい、(3)舐められて穴が塞がる、などの不安要素があります。そんな時は、袋の隅を円弧型にむしり取ると良いです。

子供に粉薬を飲ませる時に鼻息で吹き飛ばされたり、咳き込ませてしまったり、いろんな失敗をします。その度に試行錯誤を繰り返しているのですが、現在一番上手く行っているのが上の写真のように円弧状に小さく切り取ること。

袋が口の中に入ってしまうと鼻息にも影響されませんし、万が一舌が当たったとしても水平に切った時のように開口部が近接していないので切り口が唾で張り付いて薬が出てこない!なんてことはありません。

ちょっとしたことですが、こういう工夫をして納得できる結果が得られるのは嬉しいものです。

2012年4月24日

Picasaにできないことができる、RawTherapee

アクリル絵具

RawTherapee のインターフェイスが日本語化できることが分かったので設定してみた。


設定を色々確認していくと、Picasaではできないことが実装されていて感心。とりあえず見つけたのは2点。

まず最初は、ガイド付きの1度未満に対応した傾き補正。Picasaはマウスで無段階傾き補正ができるのが素晴らしい特徴で、他のソフトで同じ事ができるものは確認出来なかった。でも、RawTherapeeはもう一歩先に進んでいる。


直線選択・角度補正ツールを選択し、水平にしたい部分を指定すると、それが水平に対して何度傾いているかが表示され、クリックを離すとそのラインが水平になる。


便利かつ実用的な操作環境が実現されている。

2点目はズームしてからの切り抜き。これは他のソフトで出来るものもあるだろう。Picasaがなぜ対応しないのか不思議で仕方がない。


Picasaは何故か画像の全体を表示した状態でしか切り抜けないので大雑把に切り抜くことしか出来なかった。これが実運用上かなり不便だったのだが、RawTherapeeでは範囲選択しながらズームイン、ズームアウトが可能。

ということで、かなり RawTherapee が気に入ってきた。

古いバージョンもの(最新は4.08に対し、2.4)だが日本語のマニュアルがあるのでこれで基本機能は要チェックだ。
http://www.rawtherapee.com/shared/documentation/RawTherapeeManual_2.4_jp.pdf

2012年4月23日

Picasa の後継を探す

GR Digital 3 のRawファイル(DNG)をRawTherapeeというソフトで現像してみた。

Ubuntu上でPicasaを使う試行錯誤がまだ続いていてまだ完全な解決に至っていない。なので、別のソフトをソフトを探すことにした。条件は元データを弄らないこと。

これまで、digiKam、Shotwell、darktable を試してみたが、digiKamはKDE関係の依存が強く不要なソフトも入ってしまうこと、Showwellは問題外、darktableは動作が緩慢、ということで決め手に欠いていたのだけれど、darktableの姉妹ソフトで、RawTherapeeというRawファイルの現像ソフトがあるという情報を目にしたので試してみたところ、動作も軽快でなかなか良さそう。おまけに、darktableはGRD3のDNGファイルを読み込んでくれなかった。

英語版のWikipediaによると、RawTherapeeは、Rawファイル現像ソフトの中では最速の処理速度らしい。ただしメジャーなソフトウェアでは無いのでインターフェイスの日本語化はされておらず、表示される英単語は専門用語なので、画像処理に慣れ親しんだ英語に不自由しない人じゃないと快適には使えない。なので、日本語情報もあまりなくこれからの苦労が目に見えるようだ。




少しの救いはYouTubeなどで使用例を見ることができることだ、日本語ではないが。



RawTherapeeは基本性は高いし、よくできたソフトだと思うのだが、もう少し使い勝手の確認が必要。まだまだ模索は続くのであった。

2012年4月20日

枝豆のライタ

枝豆にチャートマサラと塩を少々かけます。
枝豆のチャートマサラと塩を加え、ヨーグルトを混ぜます。枝豆のライタの出来上がり。旨いよ!

インド料理を作っていると欠かせなくなってくるのがヨーグルト。ヨーグルトそのものはトルコ語のyoğurtが起源、ヒンディーでダヒ(दही)、タミルでタイル(தயிர்)、また何故か英語のカード(curd)という言葉もヨーグルトの意味で用いられていて、さまざまな料理法がある。

一番簡単に使えるのがヨーグルトそのものを直接皿に置いて食べることなんだけど、日本の食文化ではヨーグルトは甘いものと決まっているのでご飯と合わせるのの心理的な抵抗があるようだ。

次に簡単な料理がサラダ的に非加熱で作れるライタ(ラーイター。ちなみにインド人が長音で発音しても日本人には認識しにくい)。店で出てくるライタは玉葱、胡瓜のみじん切り、生姜などが入っている手間が掛かっているんだけどオススメはトマトをざく切りにしてコリアンダーパウダーと塩で調味するもの。トマトは出来れば湯剥きしたいけどそのままでも問題なし。

細切れのトマトとコリアンダーパウダーと塩を混ぜただけのラーイター。これが驚くほど旨い。簡単で美味しくて超絶お勧め。

非常にコクが強くてぽってりした風味が旨いです。

あと簡単に作れるのは胡瓜を擦ったものとヨーグルトを合わせるのも食べやすい。

すりおろしキュウリとトマトのライタ。オレガノを散らしている。そろそろ新しいバリエーションを作ろう。

ライタは基本的に美味しければどんなもので作っても良いと思うが、合わせるスパイスの相性が自分で研究してくのがいい。今のところ自分の経験上は、

トマト=コリアンダーパウダーのみか、+少量のチャートマサラ
キュウリ=クミンパウダー+コリアンダーパウダー
ブドウ=チャートマサラ+クミンパウダー

という感じ。チャートマサラは酸味+辛味+塩味がミックスしたスパイスミックスでインドで盛況なストリートフード用に作られたスパイスミックスでかなり万能に使えるのでオススメ。

あと味のポイントは塩。塩はスパイスの風味を広げて旨みを増し、バランスが合った瞬間、びっくりするほど旨みが広がる。そのポイントは普段の感覚よりも少し多めになるので味見をしながら少しずつ足してくのが良いです。

一番上の写真のライタは枝豆のライタ。使うスパイスはチャートマサラと塩だけ。たまたまコリアンダーの生葉があったので入れているが無くてもいい。枝豆とチャートマサラの組み合わせだけでも十分うまいのだがライタにする他の料理と混ぜ混ぜして食べるのが嬉しくなります。


こういうのに慣れてくるとインド料理屋に行って汁カレーとご飯を食べている時に一緒にヨーグルトが出てこないことが非常に残念に思うようになります。

この写真を見て旨そうと思った人はインド料理愛があります。ご飯にラッサム、ウールカイ、ヨーグルトがゴチャゴチャと混ざり、どのような食べ方で食べるのが旨さの組み合わせを楽しめるか考えるのが幸せなのだ。

2012年4月12日

MOLESKINE Calendar leaf 201205 to 201208 / モレスキン用カレンダーリーフ 2012年5月〜8月

ガラス細工の "aquarius" オクムラタケヒサ氏の作品、KOBE トアロードクラフトアートフェア 2008にて

モレスキン用のカレンダーリーフの2012年5月から8月までのものを作りました。以下のPDFのリンクからご入手ください。


PDF: 201205-201208 Calendar leaf for MOLESKINE large


使い方はこんな感じ。画像をクリックすると説明ページに移行します。