2005年5月14日

Yahoo! Picks - May 11, 2005 で大阪市のマンホールの蓋が紹介されました。

 www.manhole.ca のMarkさんから Yahoo! Picks - May 11, 2005 で manhole.ca が取り上げられ,例の一つとして南港で撮影した色付きのマンホールの蓋が紹介されました。
Yahoo! Picks で www.manhole.ca が取り上げられました。大阪城のマンホールが例の一つとして紹介されています。

 このマンホールの蓋,月間人気投票で一位を取ったりとなかなか頑張っております。Flickrでも108views で,登録している写真で一番見られているというある意味くやしい写真です。だって,悪く言えば撮っただけですからねぇ。デザイナーは胸を張っていただいて然るべきかと思いますが。
大阪住之江区のマンホールの蓋。カナダのマンホールサイトで月間人気投票1位になりました。Flickrでも人気が高い。

 英語は世界が広がるなぁ...とつくづく思いますね。

2005年5月13日

Sunbirdのプロキシ設定

関西国際空港の飛行機の主翼のイメージの装飾。実際には換気の経路としても使われてるようです。 昨日導入した Sunbird をプロキシ配下の環境から接続してみました。webDAV自体はhttp1.1で実装されている機能なので,プロキシの中継も基本的には問題ありません。

 自宅サーバーから共有カレンダーファイルにアクセスすると,だんまり状態になってしまいます。よく考えてみると Sunbird にはプロキシの設定がありません。Googleを使って "sunbird proxy" で検索すると 会社と家で Sunbird : key Blog -北国tv というblogエントリーでズバリの解答が出ていました。

 早速設定をして試してみると無事共有カレンダーの情報を取り込め,イベントを追加することもできました。
休みも表示させたいので休日設定ファイルを新規スケジュールで取り込んでみました。休日設定ファイルのuriにくっついているプロトコルが見慣れないのですが,実体は共有カレンダーと同じようで,問題なく受信する事ができました。
webcal://www.mozilla.org/projects/calendar/caldata/JapanHolidays.ics

 使ってみた感じはとても便利。オープンソースのグループウェアのカレンダー機能を使ってもいいんですが,今のところsunbird の方が使いやすそうな感じです。 当面これで行ってみようと思います。

Sunbird を導入

Mozilla Sunbird を導入してみました。webDAVを使ったカレンダーの共有が便利 Mozilla Foundation が作成しているカレンダーソフト 「Sunbird」を導入してみました。

 物凄い高機能というわけではないですが,web_DAVを利用して複数の端末でカレンダーを共有できるのが便利です。
 共有方法は自分でwebサーバを立ち上げている人ならとても簡単。web_DAVを有効にしてSunbird上でダミーの予定を一つ作ってweb_DAVフォルダーにpublishするだけです。IISならフォルダーに匿名ユーザーなり認証ユーザーに書き込み属性をつけるだけです。Sunbirdがベーシック認証に対応しているかは要確認ですが。

Sunbirdのスクリーンショット とりあえず現在使用している総てのPCでスケジュールを共有しておけば便利だし,予定を付け忘れるということも無くなりそう。まだお知らせ機能などが貧弱なので電子メールとのなどができないようですが,変に複雑化するよりも操作面が洗練されたり日本語化を進めてくれると嬉しいかな。

 現時点の難点としてはちょっと動作に機敏さがないことかな。ヘルプ関係がないのもフレンドリーさに欠けます。

 コンピュータのスケジュール帳は以前にロータスオーガナイザー(懐かしい)やスターフィッシュを使ったことはあるのですが,これらのソフトがまったく消え去った理由と同様に必要以上の便利を享受することができませんでした。今回はスケジュールの覚書のみに焦点を絞っているので常用できるような気がしますが,どうかな。

2005年5月12日

写真の登録がようやく落ち着いた。

高砂港の漁船 ゴールデンウィーク中に撮影した写真の登録がようやく終了。あとはパノラマ画像を作ったりとかの作業ができればという感じか。
 今回書写山円教寺の講堂などをパノラマで再構成しようとしたのだけれど,どうも画像間の繋がりの認識が難しいようで上手く再現できなかったのが残念。広角の画像になると画像の歪みが大きすぎるようです。

 最近異様に眠くて昼休みにまとまった記事が書けません。春だからか?

チタン製の大鳥居だったなんて

 ゴールデンウィークに高砂に帰省して,早朝に鹿嶋神社の裏山に登ってきたのですが,銀色の大きな鳥居が出来ていてオオーと驚きました。なんで銀色なんだろうと不思議に思いながらも何枚か写真を撮って帰ってきて,先程写真に付けるリンク先を探していたら,鹿嶋神社のサイトに大鳥居の説明ページがありまして,読んでみたらかなり吃驚してしまいました。

 というのは,この銀色は全てチタンの地色なのです。そう,この鳥居は内部に鉄骨が入っているようなのですが外装が総てチタンなのです。
 永く残して生きたいという願いによって,1500年という工期(耐用年数のことでしょう)が与えられています。凄い。西暦1998年(平成10年)完成ということですので,西暦3498年まで存在するという壮大な計画ですね。多分耐用年数の設定としては日本一か世界一でしょう。

高砂市の鹿嶋神社の大鳥居。銀色でよく目立ちます。でかい。後日後日調べてみると,なんとチタン外装で耐用年数が1500年という壮大な鳥居だそうです。凄い。

 どれぐらいでかいかというと,裏山に昇って近所と一緒に写っている写真を見ると一目瞭然。でかいです。

鹿嶋神社の大鳥居。巨大さがよく分かります。でか過ぎ。

 西暦3500年か...。既に人間はいなさそうですね。

可愛らしい汚水枡の蓋

 高砂の鹿嶋神社に行った際に路地で見つけた汚水枡の蓋です。なかなか可愛らしいので気に入ってます。
コンクリート製の汚水枡の蓋。キュートなお顔。

 他にも人の顔に似た写真がありまして,一つはCitro?n C2のコックピット。なかなかユーモラスな顔です。眼の向きも変えられて本格的に遊べます。
人の顔みたいなクルマのダッシュボード。Citroën C2
 もう一つは京都造形芸術大学のフロアコンセント。これは人の顔というよりはロボットの顔のようですが,とても惹かれる顔をしています。
フロアコンセント

 chidorianさんからFlickrに「Facial Impressions」というグループがあるのを教えていただきましたのでそちらにも投稿しておきました。人の顔に見えるものって,一度そう認識してしまうと凄い意識してしまいますね。多分本能の領域の知覚でしょうね。またそういう写真があったら撮っておこう。

2005年5月11日

トルコから来たドクターフィッシュ「ガラ・ルファ」

須磨海浜水族園の特別企画「ドクターフィッシュ ガラ・ルファ」。以前に「なるほど・ザ・ワールド」で見たことがあったので非常に興味がありました。 先日須磨海浜水族園に行った際に特別展示されていたドクターフィッシュを体験してきました。
 なお,ゴールデンウィーク中の企画なので5月8日で展示は終了しています。

 このガラ・ルファは以前愛川欽也と楠田絵里子が司会していた「なるほど!ザ・ワールド」で増田由美さんがレポートしていたのをよく覚えています。懐かしい。

 実際に手を入れてみようとしたところ,アクリルに空いた穴が小さくてかなり手を水につけるのが難しかったです。抜けなかったらどうしようかと思いました。
須磨海浜水族園の特別企画「ドクターフィッシュ ガラ・ルファ」。体験してきました(写真は妻の手)。ツツツツツツと小さな口で吸い付かれるのが結構気持ちいです。 手を入れてしばらくの間はやはり怖いのか寄ってこないのですが,しばらくじっとしているとワワワワワと寄ってきて,下から上にツツツツツと小さな口で吸い込むように皮膚をかじっていきます。妻はくすぐったすぎて耐えられなかったらしいですが,個人的には問題なく逆に気持ち良かった位です。

 人間と魚の共生といっていいのかな?なかなか面白いです。餌代がかからなかったりして。

 全身をツツツとされるとかなりくすぐったそうですが,ぜひ一度本場で体験してみたいところです。トルコは観光の面でもいい国ですからね。