チタン製の大鳥居だったなんて

 ゴールデンウィークに高砂に帰省して,早朝に鹿嶋神社の裏山に登ってきたのですが,銀色の大きな鳥居が出来ていてオオーと驚きました。なんで銀色なんだろうと不思議に思いながらも何枚か写真を撮って帰ってきて,先程写真に付けるリンク先を探していたら,鹿嶋神社のサイト大鳥居の説明ページがありまして,読んでみたらかなり吃驚してしまいました。

 というのは,この銀色は全てチタンの地色なのです。そう,この鳥居は内部に鉄骨が入っているようなのですが外装が総てチタンなのです。
 永く残して生きたいという願いによって,1500年という工期(耐用年数のことでしょう)が与えられています。凄い。西暦1998年(平成10年)完成ということですので,西暦3498年まで存在するという壮大な計画ですね。多分耐用年数の設定としては日本一か世界一でしょう。

高砂市の鹿嶋神社の大鳥居。銀色でよく目立ちます。でかい。後日後日調べてみると,なんとチタン外装で耐用年数が1500年という壮大な鳥居だそうです。凄い。

 どれぐらいでかいかというと,裏山に昇って近所と一緒に写っている写真を見ると一目瞭然。でかいです。

鹿嶋神社の大鳥居。巨大さがよく分かります。でか過ぎ。

 西暦3500年か...。既に人間はいなさそうですね。

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