2007年10月30日

バックアップをどうするか、悩ましい。

ムクノキ Aspera aphananthe (Thunb.) Planch. (1848)<br />植物界(Plantae)  被子植物門(Magnoliophyta)  双子葉植物綱(Magnoliopsida)  イラクサ目(Urticales)  ニレ科(Ulmaceae)  ムクノキ属(Aspera)<br /><br />GR Digital の RAWで撮影。撮影後に10秒程度待たないといけないので頻繁に使えないけど、ちゃんと撮れたら凄いいい感じ。

 先日、写真データのストックが吹っ飛んで以来、どうやってデータを保存・保全していくか、悩みまくっている。一つは方法、一つは金だ。

 データの存続性を考えるとRAIDが考えられるけど、物が高いし、ファイルサーバー的な使い方をすると、立ち上げっぱなしになるので電気代もかさむ。ファイルのブラウズレスポンスをあげようと思うと、1Gbps で運用したいから、ハブも新調しないといけない。ということで、金がかかるのが問題だ。

 外付けのハードディスクは安いけど、複数台のPCからアクセスするのには向いていないし、壊れたらそれまでというところが辛い。

 Solaris の ZFS はいろんな意味で理想に近いけれど、PCとセットアップする時間と知識が別途必要。

 などと考えていると、なかなか決められない。PCや機械が増えるのも家人に相当嫌がられているし、どうしたもんかなぁ....。まだまだ悩みは続くが、その間にデータがまた飛ぶのも怖い。

2007年10月28日

スペイン料理 OLIVA(オリーバ)

ピスト・マンチェゴ(Pisto Manchego ラ・マンチャ風野菜煮込み)、こってりしていて旨い。スペイン風のラタトゥイー(ratatouille)。オリーバ(スペイン料理 タパス、神戸三宮)
ハモン・イベリコ・デ・ベジョータ(Jamón ibérico de bellota)。ハモンは後脚のこと。イタリアンの生ハム(プロシュート)の肉の旨さに対して、こちらは脂の旨さが強い。まるでチーズのような濃厚な味で驚いた。脂が柔らかくなったら食べ頃だ。口蓋にくっつきそうになるので注意。<br /><br />オリーバ(スペイン料理 タパス、神戸三宮)にて
イカ墨のパエリア(Arròs negre)。甘みがあって美味しい。暖かいうちにガシガシ食べたい。Wikipediaを読むとアリオリと一緒に出てくるのが一般的とあるが、それは無かった。オリーバ(スペイン料理 タパス、神戸三宮)にて
カジョス(牛の胃袋の煮込み。Callos)。これは旨かったー。いわゆるハチノス(第二胃袋)。オリーバ(スペイン料理 タパス、神戸三宮)にて
スペインの赤ワイン ARTERO 2003。3000円ぐらいだったと記憶している。飲みやすい。オリーバ(スペイン料理 タパス、神戸三宮)にて

 週末は、スペイン料理を食べに三宮に繰り出した。行く先は、こちらのBlogで紹介されていた「オリーバ(OLIVA」。タパスと呼ばれる小皿料理をメインに提供している店だそうだ。以前、神戸でスペイン料理というとカルメンぐらいしか名前が挙がらなかった感じであるが、最近は他にも色々開店しているので、情報収集も継続しなきゃ。

 上の写真は、旨いと思った料理の数々。5人で行ったので結構な種類の料理を体験することができた。次は、ロシア料理か、イタリア料理、もしくはベトナム料理の予定。

E-3 が楽しみ

ネコ Felis catus (Linnaeus, 1758)<br />動物界(Animalia)  脊索動物門(Chordata)  哺乳綱(Mammalia)  ネコ目(食肉目)(Carnivora)  ネコ科(Felidae)  ネコ属(Felis)

 Olympus E-3 もボチボチとサンプルや撮影例が出てきたりして、俄かに自分のなかで盛り上がってきた訳だ。小さな画素で大丈夫かなぁという心配も取り越し苦労に終わりそうで、ヨシヨシというところ。いやー、楽しみだなぁ。

 なんとも役に立たない情報が続くのが情けない。

2007年10月26日

スパイス飯店 中津, 大阪

スパイス飯店(カレー専門店 大阪中津)のタイカレー(プレーン)。具はタケノコと茄子。旨いんだけど個人的にはコブミカンの葉を入れてもらうと、とても嬉しい。

 大阪に行く用事があったので、ついでい、江坂まで行って、GR Digital のシャッター調整とレンズネームリングの黒化をしてきた。御堂筋線だと中津で降りられるので、久しぶりに「スパイス飯店」に行ってきた。大阪では結構有名なカレー屋さんだそうだ。

 頼んだのはタイカレーのプレーン。具はタケノコの薄切りと茄子だけだ。だけど、タケノコの食感もいいし、茄子のとろりとした食感はカレーに実に良く合う。下手にゴテゴテ入れるよりもあっさりしていていいんじゃないかと思う。

 個人的にはコブミカンの風味が好きなので、生のコブミカンの葉など添加してもらえれば、非常に嬉しいところだ。

2007年10月24日

画像検索機能の不具合を解消

須磨浦山上遊園のロープウェイ。「うみひこ」と「やまひこ」の2台が活躍しています。

 自分では全然気が付かなかったけれど、Photo Lib. の画像検索機能が正常に機能しない状態で運用していたようだ。なんとも情けない。

 SQLやカナ変換などを組み合わせて正常に動くように組みなおした。やっぱり、Webアプリは面白い。結果が直ぐ反映されるし、応用を考えながら実装できるというところが最高だ。

 Ruby や PHP に興味はあるけど、今のところ ASP+BASP21 という組み合わせは一番楽チン。当面使い続けていく積もりだけれど、いつまで頭がついていくか、それがとても心配。経常的に訓練しておかないと。

4歳の息子、料理に目覚める

息子の作ったパンプキンドーナツ

 息子は「ものづくり」が大好きで、今盛り上がっているのは料理。最近流行の衆人環視の料理教室「ABC Cooking Studio」の体験教室にこれまで2回行っているのだが、先日参加した時の集中して取り組む姿はなかなか凛々しいものがあって感心した。

 家でも料理を作るのが面白いらしく、一杯手伝いをしているそうだ。不覚にも、なんとも可愛らしいと思ってしまうのであった。

2007年10月23日

Provannidae ハイカブリニナ科

アルビンガイ(Alviniconcha hessleri)。 熱水噴出域に生息する貝。表面に毛が生えている。新江ノ島水族館にて

 深海に棲む生物はインターネット上に情報が少ないので分類情報を探すだけで一苦労だ。

 アルビンガイはアメリカ海軍の深海探査線アルビン号にちなむ深海性の貝で、熱水噴出域に生息する。貝の表面に毛が生えているという点が特徴的。以前に調べた時はまったく分類が分からなかったが、NCBI のデータベースに登録されていたのでなんとか手掛かりが掴めたが、NCBI のデータベースには科(Familia)の登録がなかった。こんなこともあるんだぁと思って、また検索を続けたら、Provannidae(ハイカブリニナ科)であることが判明。とりあえず、Wikimedia Commons に登録して、あとは専門家に情報の更正をお願いすることにした。

 朝から一仕事完了。