2009年10月9日

南インド料理をハシゴしよう

Masala Dosa (マサラ・ドーサ தோசை)、マドラスキッチン2(南インド料理、神戸市中央区)にて

 今日は東京で泊まり。明日は多摩動物公園だ。東京はインド料理屋が多いらしいのでいろいろと探してみたら、丁度用事のある場所と泊まるところの近くに南インド料理屋が見つかった。麹町の AJANTA日野市高幡のアンジュナだ。アンジュナのご主人は AJANTA で働いた後にインドに修行に行かれたそうだ。

 どちらの店もトマト・バスやレモンライスのような500円台で食べられるライス類が無いのが残念だ。カレーに1000円以上出したうえにライスで1000円近く出さないといけないのは流石につらい。マドラスキッチン2に通えるのも500円のライスがあることが大きい。インド料理屋さんには、そこのところを気がついて欲しいよ。

トマト・バス(TOMOTO BHATH)、マドラスキッチン2(南インド料理、神戸市中央区)にて

 本当は昼ご飯もインド料理にしたかったのだが、チビを幼稚園に連れていくのを優先して、ギリギリに東京に着くようにした。ちょっと勿体ないなぁと思うが土曜日をフリーにしてくれたので感謝だ。

N700から

N700から撮った写真をN700の無線LAN経由で登録。快適快適。

 今は、東京行の新幹線N700の中。コンセントも各席に設置されているし、まさに出張仕様。これでグリーン車なら文句なしだ。もうすぐ名古屋駅。

2009年10月8日

教育用図書に写真が使われる。

ギンヨウアカシア(銀葉アカシア、Golden mimosa, Bailey acacia) Acacia baileyana F. Muell. 植物界(Plantae) 被子植物門(Magnoliophyta) 双子葉植物綱(Magnoliopsida) マメ目(Fabales) マメ科(Fabaceae) アカシア属(Acacia)

 昨日、オーストラリアの方からメールがあり、教育用図書にギンヨウアカシアの写真を使いたいとのこと。ネットに写真を掲載しているとたまにこういうことがある。今回は、http://en.wikipedia.org/wiki/Acacia_baileyana 経由で照会があった。ギンヨウアカシアの原産国であるオーストラリアから問い合わせが来たというところが今回の味噌である。

 下の波の写真は「屈折」の説明として日本の参考書に使われています。

宮崎の青島リゾート。丁度台風が通過した後で波が非常に高かった。 屈折を説明する写真として教科書で使われています。

 下のクロマグロの写真はロシア人の学術論文に使われているようです。

クロマグロ(Thunnus thynnus) 海遊館にて  クロマグロ(黒鮪、Northern bluefin tuna) Thunnus thynnus (Linnaeus, 1758) 動物界(Animalia) 脊索動物門(Chordata) 条鰭綱(Actinopterygii) スズキ目(Perciformes) サバ科(Scombridae) マグロ属(Thunnus)

 どうでもいいが、Ubuntu Karmic の IBus + Anthy はたまに無反応になってしまい常用できないし、日本語変換もいまいちなので、scim + anthy に戻った。ちょっと一安心。

2009年10月7日

Bún Chả giò

ビーフンと春巻きのミックス(Bún Chả giò ブン チヤ ジョー)。ハーロン(ベトナム料理 旧ニュー・サイゴン、新長田)にて

 先日、昼前に三宮に出ることがあったのでヴェトナム料理の「タン・カフェ」で、Bún Chả giò(ブン チヤ ジョー)を食べようと思い、勇んで行ってみれば臨時閉店でがっくり。食べられなくなると、余計に欲しい欲しい感が高まってしまい、未だに引きずっている。

 この Bún Chả giò は、揚げ春巻きをビーフンと一緒に出汁に浸したものなのだが、きつねうどんのように、油と出汁相性がとても良くて抜群に旨い。ベトナム人によると、日本人で好きな人は多いとのこと。ああー、食べたい。

週末は多摩動物公園

ニシローランドゴリラ(Gorilla gorilla gorilla) 王子動物園にて  ニシローランドゴリラ(Western lowland gorilla) Gorilla gorilla gorilla Savage, 1847 動物界(Animalia) 脊索動物門(Chordata) 哺乳綱(Mammalia) サル目(Primates) ヒト科(Hominidae) ゴリラ属(Gorilla)

 台風が接近してきているが土曜日には多摩動物公園だ。カメラのバッテリーを充電して、インド料理屋さんを下調べして望まなければ。今回の台風18号は伊勢湾台風並らしい。小さい頃に天井が轟轟と鳴っていたのを思い出す。9日になれば台風一過で、カラっと晴れてほしいものだ。

2009年10月6日

Ubuntu movement

2歳11ヶ月の息子の作った太陽の塔。

最近は、Ubuntu にべったりだ。一番大きな原因は Webの標準化によってOSに依存しない環境が出来上がったことだと思う。今の環境でインターネットエクスプローラーを必要とするのは、たった一つのサイトだけだ。Ubuntu というか、Linux は訳が分からないことだらけだが、かなりの部分が自動化されて持っていない知識を探す必要が無くなっている。

最近の Ubuntu の素晴らしい活動の一つに、One Hundred Paper Cuts というプロジェクトがある。ちょっとした不具合を治していこうという運動だが、なかなか気が回らない細かいことをターゲットにして使い勝手を上げていこうというところが素晴らしい。マーク・シャトルワースは、本当にいい人だ。彼を讃えてほしい。

Karmic Koala

コアラ(Koala) Phascolarctos cinereus (Goldfuss, 1817) 動物界(Animalia) 脊索動物門(Chordata) 哺乳綱(Mammalia) フクロネズミ目(有袋目)(Marsupialia) コアラ科(Phascolarctidae) コアラ属(Phascolarctos)   王子動物園にて

てろてろと、Ubuntu 9.10 Karmic Koala を試す。日本語入力が scim-Anty から IBus に変更されたお陰でとても不便だ。ブラウザーを使うだけ、マウスを使うだけ、ASCIIしか入力しないならまったくもって不便はない。いい感じだ。日本語入力の問題がなければ常用したい。今は、なぜかファンクションキーが効かないので、入力モードの入れ替えに忙しい。

先週のアップデートで、VMware Server 1.0.7 で動かしている 9.04 が Vino経由で接続できなくなった(プロトコル ネゴシエーションから先に進まなくなる)。 Karmic も当初は駄目だったが、今日のアップデートで解決した。何が原因か調べてないので分からないし、ネット上で同じような症状を書かれているものは見つからなかった。

日本では本格的な普及期を目の前にして、日本語入力が弱いというのはまずいなぁ。IBusは、猛烈に開発が進んでいるという話なのでちょっとだけ期待しておこう。