2010年10月13日

A81eで Kindle

Kindleを3媒体で表示。XP、HTC Desire、MIDnite A81E

 香港からA81eを買った理由の一つがキッチンで電子書籍のレシピを見ること。7インチ位のサイズが見やすくて、持ちやすいと判断したのだけれど、大正解。いいバランスだと思う。チャチなBGMマシンとしても大活躍。
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Nationite MIDnite A81E がやって来た。

Nationite MIDnite A81E が香港から届きました。

 香港の MP4nation に頼んでいた Android 2.2 のタブレット端末 A81E がようやく届いた。いろいろ触って、今では Kindle でレシピ本を読めるようになった。当初の目的達成。あとは壊さない程度に色々試してみよう。

 あと、困ったことになるのが、

・SDHCカードを認識しないこと
・バッテリーが信用できないこと
・Wi-Fi がたまに落ちること
・音量調整すると突然音量が大きくなるところがあること
・Android Market でいいソフトにアクセスできないこと

てな感じ。個人的には結構気に入りました。

 appMonster or appManager で、HTC Desire のアプリをSDにバックアップしDropbox にアップロードしておいてから、A81eでアプリをダウンロードすると簡単にアプリを追加できる。Androidの携帯端末を持っていると便利だが、そうでなければ、SDKでエミュレーターを使わないといけないそうだ。

 情報としては、2ch関係が一番かな。

2010年10月10日

今日は Ubuntu 10.10 リリースの日。日本時間の19:10に公開

御影公会堂

 今日は、Ubuntu 10.10 の公開日ということで、またOSを公式版に入れ替える予定。今回のミーアキャットは、配色が面白くて好き。どんどん進化していって使い勝手が良くなるのは素敵。あと、Windowsのソフトで手放せないのが Picasa と IIS だけかな。画像の管理ソフトに関しては、傾き補正が無段階調整可能で元画像に手を加えないという仕様なら、Picasaじゃなくても構わないののだが、Shotwell はどうかな。

 Shotwell を試してみたところ、ちょっと欲しい物ではないようだ。VMでXPを動かして Picasaを利用するのがいいかな。

Picasa 3.8 on Ubuntu 10.10 で、フォントがインビジブル

ウマオイを捕らえたクロアナバチ(Sphex argentatus fumosus)。これから巣に持ち込んで生まれてくる子供の餌にします。キイロスズメバチぐらいの大きさで,迫力あります。

Picasa が大好きで必須ソフトなのだが、最近Linux版が提供されないので、Ubuntu上では、Wine経由で利用している。以前の環境では、鬼門のフォントも”何故か”きちんと表示されていたので大感激していたのだが、Ubuntu 10.10 RC では、文字そのものが全く表示されなくなってしまい、かなり気分が落ち込んでる。

上手くいった時って、なかなか記録を残さないから、後から再現するのが難しい。きちんと記録を取る訓練をしないといけないな。

>> OpenCage: LinuxでPicasaの最新版を使うなら、Picasa 3.0 for Linux に上書きするのが良い。

最近、息切れ

オウムガイ Nautilus pompilius (Linnaeus, 1758) 動物界(Animalia) 軟体動物門(Mollusca) 頭足綱(Cephalopoda) オウムガイ目(Nautilida) オウムガイ科(Nautilidae) オウムガイ属(Nautilus)

 いろんな事がスムーズに行かない。主な原因は時間の無さ。20代で子供が生まれた人達はそろそろ自分の趣味を高められるころなのかもしれない。7歳と3歳では、あと10年以上こんな感じなのだろうか。子供が悪い訳じゃあないんだが、子供には同じような目に合わせたくないと思う。子供達が成人する頃には世界はどうなっているんだろうか。

2010年10月6日

パプリカのサブジが高評価

2010年10月2日の晩ご飯。パプリカのサブジ。酸味と赤唐辛子の辛味がビビっと効いたサブジ。これまで作った料理の中で最高評価を貰った。再現できるだろうか。

 先日、久しぶりにサブジを作った。パプリカが冷蔵庫に転がっていたので、適当に作ったのだが、辛くて酸っぱい複雑な味に仕上がった。生の赤唐辛子を使ったので辛すぎたかなぁと思ったのだが、家人にかなり高い評価をもらい、これまで作ったインド料理の中で最高に旨いとのこと。

 いつもの作り方と少し違うのは、タマネギのペーストを少し加えたこと。これでコクが加わったのと、赤唐辛子の刺激的な辛さが調和したのではないだろうか。単体で食べても旨かったのだが、ご飯にとても合うので、これだけでパプリカのドライカレーと称してもいいくらいだ。

 適当に作ってしまったので、再現できるか非常に怪しいのだが、だんだんスパイスを使った味の足し算が出来るような気がしてきたので、またチャレンジをしようと思う。

2010年10月5日

最近のガラス工芸の流行りは蛙?

glass uni-birth 中村賢司さんの作品。蛙や生き物の形態がとてもカワイイ。

 先日、丹波のアートクラフトフェアに行った。耐熱ガラスを使ったガラス工芸は以前に実演デモを見たりで、結構注目しているのだが、今回、glass uni-birth の作品を見てると、蛙との組み合わせが沢山あって、面白いなぁと思ったんだけど、帰ってきてから アクエリアスのショップサイトを見てみると蛙があったので、へー、蛙が流行ってるんだど思ってみたり。

 色々と調べていると、Wikipediaに画像の説明が必要かなと思ったので、バーナーワークの実演風景をアップロードした。

Lampworking demo. by Takehisa Okumara