投稿

9月, 2007の投稿を表示しています

MacBook のファームウェア更新失敗

ソフトウェアアップデートを実行してシステムを終了させた後、パワーボタンを押し続けて、LEDインジケーターが点滅するまで待った。そこまでは良かったのだが、そのあと再度パワーボタンを押して再起動を掛けた際にいつものようにMacBookの蓋を閉めたところ、反応が無くなってしまった。外部モニターに接続して使っているのでいつものようにしたのが悪かった。

 パワーボタンを押して再起動すると、延々とCD-ROMを排出しようとするばかりで一向に MacOS X が立ち上がらない。LEDが点滅した段階でファームウェアの更新作業が行われているものと思ったのだが...。トラブル続きで飽き飽き。

PhotoRec の効果的な使い方

先日より PhotoRec を使って写真の復活を試みているが、元あったファイルの10分の1程度の3900枚しか復活されなかった(100時間以上掛かったのに)。どうやら原因は一緒に mpg や mov などの動画も検索するようにしていたことのようだ。多分、サイズの大きなファイルを優先的に復活させようとするために、一旦削除された mpg に上書きした jpeg を無視するようになっているのだと思う。

 改めて、jpg だけを対象に走査をかけると、23時間で 3491枚が復元されている。

PhotoRec 6.8, Data Recovery Utility, August 2007
Christophe GRENIER
http://www.cgsecurity.org

Disk /dev/sdb - 250 GB / 232 GiB (RO)
Partition Start End Size in sectors
D empty 0 0 1 30400 254 63 488392065 [Whole disk]


Pass 1 - Reading sector 235039093/488392065, 3491 files found
Elapsed time 23h51m54s - Estimated time for achievement 25h43m28
jpg: 3491 recovered

 PhotoRecでファイルをできる限り多く復活するためには、ファイルの種類を1つに限定して作業するのが良いようだ。もちろん時間は復活させたいファイル数に比例して長くなる訳だが、無くなったものが魔法のように復活するのであるから、気軽に時間を掛けても損はない。

 そうそう頻繁に世話になるソフトウェアではないが、もしもの時のためにどうすればいいか、ずーっと考えている人が居るというのが面白い。

馬鹿息子

イメージ
昨日は三宮に出たので駅前のそごうに寄って、chez copain(シェ・コパン)でデザートを見繕って買って帰ってみた。息子は酸い果物とゼリーが好きなので彼用には「すもものジュレ」だ。

 晩ご飯が終わって、隠しておいた冷蔵庫からデザートを持ち出すと(カメラを用意すると「カメラで撮るようなものがあるの!?」と指摘するのは流石だ。)、予想どおり喜んでくれて買ってきた者としてはヨシヨシと言ったところだ。

 ジュレを食べ終わって、まだなんか食べたいと言い出すので阿呆かと思っていたら、「スルメがいい!」と叫ばれ、買ってきた者としては、スルメと一緒にするなよぉと、やるせない思いでいっぱいになったのであった....。

PhotoRec のいいところ

イメージ
今回お世話になったオープンソースのリカバリーソフト「PhotoRec」は復元ソフトとしてはとてもいいソフトだと思う。何がいいのか書いておこう。

1. 見つかったデータは即時にバックアップしてくれるので安心感がある。
2. 操作が簡単で分かりやすい。ただ英語で書かれているので取っ付きにくいが、Open Tech Press の記事を参考にすれば分かりやすい。
3. 作業の進行状況が分かり、残り時間の目処も立つ。

 逆に、市井で評判がいいということで購入した FinalData であるが、上のいい点と全く逆。使っていて何とかならんのか!と思った点は、

1. どれだけ時間がかかるのか見当がつかない。簡単な事例であれば時間もかからないのだろうけれど。Ubuntu をインストールした状態から以前の NTFS のデータを取り出すという作業をするのには時間がかかった。250GB のディスクで8日間である。
2. ファイルの復元サイズを付けなければならないが、それについての説明がなく、デフォルトの1MBで走査していたので、8日間の作業が全く無駄に終わる。1MBに分断されたデータをバイナリーエディタで切り貼りしろということか?理解に苦しむ。
3. ファイルの取り出しは全ての作業が終わってしか行えない。パソコンやハードディスクの不具合が原因でファイルが失われた場合も多いはず。見つかったファイルはとにかく保全したいと思うのが利用者の心境ではないかと思うのだが。

PhotoRec の考え方はシンプルだ。「とにかく見つけたら放り出す」。お陰で Ubuntu インストール前の NTFS でフォーマットした以前のデータ(要は2回フォーマットしている状態。しかもファイルシステムが異なる)さえ拾いだしてくる。ある意味恐ろしい程の猛烈な作業ぶりだ。

 あと、PhotoRec に注文を付けるとすれば、マルチ CPU での効率を上げることだ。タスクマネージャーでみる限り、4つのCPUのうち、No.0 しか使っていないようだ。

PhotoRec で写真データを復元できそう。

イメージ
写真データを保存していたハードディスクに Ubuntu をインストールしてからはや一週間以上が経った。FinalData という市販ソフトを購入してリカバリーをするためにずーっとハードディスクを走査するために走らせ続けた結果、残念ながらファイルは一枚も復活できませんでした。あらかじめ復活するファイルサイズを決めないといけないという制約があり、ファイルがあると分かっても元のファイルサイズで復活してくれないというよく分からない仕様なので、もうドブに金を流したと思って諦めました。

 金の諦めはついてもデータは復活させたいのでいろいろと探しまわった結果、PhotoRec というオープンソースのソフトで何とかなりそうな予感。

 早速入手して作業してみると、直ぐに写真データを見つけ出してきてくれました。この一週間は一体なんだったのかという手軽さ。作業2時間で300件のファイルが復元済み。凄い。

親父からの電話

イメージ
久しぶりに親父から電話があった。普段、実家とは殆ど全く付き合いをしていないので少々照れる。

 親父曰く、写真をくれるとのこと。親父は在野のトンボ研究者なのだが、トンボ以外にもいろいろ写真を撮り貯めていたらしい。登録しちゃうと誰でも使っていいことになるよと説明したら、別にかまわない、ということなので、ありがたく頂戴することにした。

 先日、息子にデジカメの設定を勝手に変えられて(解像度がVGAサイズになっていて凄いショックだった)、思わず怒ってしまったのだけれど、自分が小さいときに親父のカメラの設定を勝手に変えたときは怒られなかったなあと思い出していたところなので、不思議な感じだ。

GX8 シャッター作動不能

イメージ
浸水した GX8 は、シャッターが開かなくなった。何度も電源を入れているうちにパコッと開いたなりしないかならと思うが、現実はそう甘くなく、二度と開く気配がない。そうこうしているうちに、錆まで発生してきたようだ。

まだまだ走査中

誤って Ubuntu をインストールしてしまったハードディスクから元データが復活できるか走査作業中なのだが、かれこれ3日間PCを稼働させっぱなし。HDD は 250GB のものだがようやく6割進んだところ。あと2日はかかる計算だ。長い。

美味しい画角

イメージ
水族館用に FinePix F30 を購入してからずーっと感じているのだが、このカメラで撮った食べ物は美味しそうに見えない。暗がりにも強くノンフラッシュで使うには持って来いのカメラなのだが、理由をあれこれと考えていると、どうも画面の見え方、画角が原因のようだ。F30は、35mmフィルム換算で38mm、一方、旨そうに見えるGX8は28mm。F30で撮った写真は模造品のようだけれど、GX8の方は臨場感があって、出来立てのほやほやと感じる。

 F30 の画角だと視野の極一部を抜き出したようで食べ物と自分との位置がズレているような感覚だ。写真を登録する際に必ず正方形にトリミングするので余計にその傾向が強まるのかもしれない。

 ということで、旨そうに撮るという今の自分にとっての最大の課題は F30 では実現できそうにないので、GX8 の後継は GR digital に決まった。

GX、GX8 で撮影した食べ物


FreeNAS veriunea 0.685RC1!

イメージ
FreeNAS: The Free NAS Server - FreeNAS veriunea 0.685RC1!

 とても簡単にパソコンをNAS専用マシンにかえることができる FreeNAS。仕事場でも試験的に仮想サーバーとして利用しているが極めて便利なものだ。素晴らしい。0.685RC1 という最新バージョンが公開されたアップグレードしてみた。殆ど問題なく移行できたのだが、Windows共有の設定が引き継がれなかったので少々焦った。なぜ引き継がれなかったのか、原因は不明だが、直ぐに復旧できたのでトラブルにはならなかった。

 ちなみに、FreeNASのサイトは、Joomla! と Joom!Fish で構成されていて、個人的に追いかけているソフトが使われているのがうれしかったりする。

初期化したい。

イメージ
パソコンが面倒だ。とても面倒で面倒を見る気力がない。できることなら1からやり直したいところだ、それをするには金がかかる。もうそろそろ落ち着いてじっくりと腰を据えたい。ただでさえ時間がないのに、トラブルに時間を取られるのは勘弁して欲しい。Mac OS も思ったほど便利ではないし、Ubuntuとかの方が面白いし、どこかで一区切り付けるかな。

トラブル続き

イメージ
金曜の晩に写真ストックが消えたのを皮切りに、トラブルが続いている。昨日、子供と川で遊んでいて、GX8に浸水。まだ不確かだけれど多分受光機構が死んでいる。その晩にインターネットへのアクセスが不能になる。原因追及をしようとブロードバンドルーターの電源を抜き、しばらく様子を見るつもりが子供と一緒に寝てしまう。今朝チェックしてみると、ブロードバンドルーター配下のハブが熱暴走していた模様。とりあえずしばらく電源を抜いてリセットかけたら復旧できた。

 とりあえず、GX8をどうするかというのが金銭的には一番痛い。多分次に買うとしたら、GR digital なので、5万円近い出費になる。今は貯金を取り崩して生活しているようなものなので、ここで一気に出費が嵩むのは少々辛い。GX8も画像が荒れる不思議な状態なので買い替えたいとは思っていたのだが踏ん切りがつかなかったのも確かなのだが。GR digitalは高感度が弱いというのも二の足を踏む要因の一つ。難しい。

最悪な事態

これまで撮り貯めた全ての写真データが入ったハードディスクに誤って Ubuntu をインストールしてしまった。古いものでは1999年の写真から子供の成長記録、登録が遅れている1000件以上の写真(横浜中華街の料理、名前を調べきれていない動植物など)、総数は3万〜4万枚分。

 復元ソフトでなんとか復活できそうなので助かったが、システムとデータが同一の端末にあることが間違いだ。ネットワーク上にデータを保管するように管理方法を見直そう。

夜のハーバーランド

イメージ
久しぶりの夜のハーバーランド。完全に暗くなる前の微妙な明るさが残る時に幾つか写真を撮れたのがラッキーだった。