VLゴシックフォントファミリ

Vine Linux 4.0で採用されたという「VLゴシックフォントファミリ」をWindowsXPに導入してみた。細身で大変見やすいが、高解像度モニターとアンチエイリアシングのセットでなければ綺麗ではないかもしれない。仕事場のWin2KのXGAのノートパソコンでは見るに耐えない状態だった。

 久し振りにコンピューターに関する話題。先日公開された Vine Linux 4.0 の標準フォントに採用された VLゴシックフォントファミリ が大層綺麗だというので、早速導入してみた。

 入手方法は、http://dicey.org/vlgothic/ に行って、フォントをダウンロードするだけなのだが、.tar.bz2 というファイル形式は、Unix系の圧縮形式なので、Windowsだと解凍しにくいかもしれません。

 自分は、Caldix + Lhmelt という組み合わせで解凍している。Caldixは素晴らしいソフトで、自動的に解凍用のDLLをインターネットから引っ張ってきて、PCにインストールしてくれる。まぁ、必需品。Lhmeltは汎用性の高い解凍ソフト。DLLがないと全く役に立たないけど、解凍用のDLLさえあればどんな形式の圧縮ファイルも解凍してくれる。最近バージョン情報から女の子の絵が消えたようなので硬派な人も安心して使える。

 で、Firefoxで表示させてみたのが上の図。いいなぁと思うのは、テキストフォーム内で入力している際に文字の見渡しがいいことだ。かなり気分よく入力できる。

 なかなか小気味いい。高解像度のモニターを使っている人にはお勧めだ。

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