硬骨魚綱(Osteichthyes)

キンメモドキ(金目擬、Pigmy sweeper) Parapriacanthus ransonneti (Steindachner, 1870)<br />動物界(Animalia)  脊索動物門(Chordata)  条鰭綱(Actinopterygii)  スズキ目(Perciformes)  ハタンポ科(Pempheridae)  キンメモドキ属(Parapriacanthus)  <br /><br />品川アクアスタジアムにて

 サメやエイなど、骨格が軟骨で出来ている魚以外の魚については、少し前まで硬骨魚綱(Osteichthyes)と呼ばれていたのだが、最近は、条鰭綱(Actinopterygii) と 肉鰭綱(Sarcopterygii)という分類になっている。海外の分類データでは硬骨魚綱(Osteichthyes)はほぼ全滅状態ではあるが、日本ではまだまだ使われているようだ。

 特に日本のWeb上で一番充実している「WEB魚図鑑」が全面的に硬骨魚綱(Osteichthyes)を使っているので注意が必要だ。

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