2008年10月26日

子供の寝かし付け術

トルクメニアンワシミミズク(Eurasian Eagle Owl) Bubo bubo turcomanus (Eversmann, 1835) 動物界(Animalia) 脊索動物門(Chordata) 鳥綱(Aves) フクロウ目(Strigiformes) フクロウ科(Strigidae) ワシミミズク属(Bubo)   神戸花鳥園にて

 今日は1歳7ヶ月になる下の子を3回も寝かし付けした。自慢ではないが、子供を寝かし付けるさせたら滅茶苦茶上手いのである。よく母はバタバタと気忙しいのが子供に伝わるので、落ち着かないと云われるが、多分それは違っていて、寝かし付けるのにはそれなりのテクニックというのがあるのだ。

 まず、本を読んで寝かしつけようとするのは、絶対禁止。目をつぶらすか、明かりを消すか、視覚からの刺激は排除した方が絶対いい。明かりを消してお話しするだけでも眠りに落ちるのは早くなる。

 次に、釣られ欠伸を誘うこと。わざとオーバーアクションな欠伸をしてあげると、釣られて欠伸をしてしまう。2回欠伸すれば、もうすぐに寝てしまうというサイン。添い寝をするときに体を密着させて暖めてあげると効果が倍増。

 まだ話ができない2歳児までの寝かしつけようとするときは、抱っこをし、呼吸に合わせて体を上下に動かしてあげるといい。特に息を吐くときに体を下げてあげると、脱力感を誘発し、一気に眠気に襲われるようで、横に振るよりも断然寝付きが早い。上下に動かすのが体力的に辛い場合は、歩いて上下運動を加えるのもいい。同時に手の平で体を擦ってあげる場合にも吐く息に合わせて、手を擦り下げるようにすると眠気を誘う。

 背中をトントンと叩いてあげるのも最初は嫌がっていても根気よくトントンし続けていると、眠りのサインに変わっていくので、あきらめずに続けておく方がいい。

 とにかく一番大事なのは明かりを消してしまうことだ。次に呼吸に注意を払うこと。この2点に気をつければ寝かし付けがうまく行くはずだ。

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