アンコウのオス

チョウチンアンコウ(提灯鮟鱇、Atlantic footballfish) Himantolophus groenlandicus (Reinhardt, 1837) 動物界(Animalia) 脊索動物門(Chordata) 条鰭綱(Actinopterygii) アンコウ目(Lophiiformes) チョウチンアンコウ科(Himantolophidae) チョウチンアンコウ属(Himantolophus)   姫路市立水族館にて



 OpenCage.infoの検索履歴の中に「アンコウのオス」というのがあった。アンコウというと、吊るし斬りや七つ道具という言葉が連想されるが、そのアンコウはキアンコウやニシアンコウなどの平べったい魚で鍋にするととても旨い魚だが、「アンコウのオス」に繋がる魚はこのアンコウではなく、まん丸なチョウチンアンコウだ。

 かつて、チョウチンアンコウはメスしか捕まらず、オスは幻の存在だったそうだ。ほとんどのメスにオスがくっ付いているという話しなので、上の写真でも探せばオスの痕跡が見つかるかもしれません。

 深海魚は変わった生態のものが多くて、調べると非常に面白い。

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