検索に対応する難しさ(煩わしさ)

都井岬の白蛇を祀った神社の近くにあった地蔵?八十八ヶ所霊場

Photo Lib. に検索機能を付けたところ,ボチボチと利用していただいているようです。
 検索された文字列を見ていると,ひらがなとカタカナでマッチ出来ていないケースがあったので,説明書きの文字列をすべてひらがなに変換したカラムを新たに作って対応しました。

 とりあえず,これでうまく行ってると思っていたら,英数の全角と半角の区別を意識せずに入力される方が多いことがわかり,これにも対応しなくちゃと,なかなか一発で終わってくれません。

 幸い,MySQLのテーブルは char でも,text でも英数字の大文字小文字を区別しないので,そういう点では一手間減って助かる。もちろん大文字小文字の区別をすることも可能。

 ちなみに,大文字のことを Ucase,小文字のことを Lcase と表現するのは活字の箱に由来しているんだそうです。
MySQLのメーリングリストで話題が出ていました http://www.kazuipress.com/tools/tool-3.html
 要は,組版の作業をする時は立って作業するのですが,その際に大文字の活字は上の箱に収められ,小文字の活字は下の箱に収められていたから,大文字のことを Upper case と呼び,小文字のことを lower case と呼んだということだそうです。なるほど。


 最初から機能として組み込んでいればなんでもないことなんですが,後からとなるといろいろと面倒ではある,まぁ,その面倒さがなければ個人でやってる場合は勉強にはならない訳で,進んでチャレンジするべきなんですが,なかなか時間を作ることができず,二の足を踏んでしまう。

 頑張っていこう。

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