2018年7月12日
Wiki を積極的に使う人ってなんで限定されるのだろう。
今の仕事は徒弟制でやることを伝える方法でしかやらないといけない事が伝わらない。皆自分の為に一所懸命メモや自分用のマニュアルを作っているけど、それに目一杯で皆のための何かをまとめない。自発性に任せるあまり組織性が弱いのだ。
結果としては毎年同じ事で新任者が躓き、間違い、困っている。それを仕方が無いと片付けるのが自分としては納得できない。
自分は最初から Wiki でまとめて皆が見えるようにしている。でも編集に参加してくれることも無く、貴重な体験や出来事が記憶の彼方に消えてしまっている。
自分が詳しくなっても人事異動で居なくなれば組織的な問題解決能力は単純に弱くなる。それが分かっているのに何もしないのが僕から見ると情けなくてやる気が削がれる。
今年はその辺りをなんとかしようと、Wiki を公式の組織ツールに位置付けて、活用してもらう事にした。でも皆がちゃんと活用してくれるか不安だ、、、。とても不安だ。
本当はこういうツールが一番必要なのが管理部門の筈なのだ。でも彼らは些細な事と大きな事を一緒に考えて、どう使う、活用するという事を考える事ができないらしい。
むむむ。
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