イノベーション

Intel i486SX 33MHz

 パソコンの性能が高度化したからといって、社会変化に発展するようなことが起きる訳ではない。インターネットはドックイヤーと言われたのも昔の話だ。今ではそんな言葉を知っている人は古参に数えられるだろう。1995年が日本のインターネット元年だとすれば、ようやく11年が経過したに過ぎない。しかし、思い返してみると、ほんの何年か前までのネットというのは10年前と大した変化はなかった。今から思うと大して面白くもない状況が長い間続いていたような気がする。今はいろんなサービスを選ぶことができる。ユーザーが難しいことを考えることは必要ない。車を運転する人がスポット溶接の仕方を知らなくても良い程度に、インターネットも、作る人(サービス提供者)と使う人を分けれるようになった方がいい。

コメント

このブログの人気の投稿

ベジタリアンを軽んじたらアカン

2才5ヶ月の息子の絵が上手すぎる!

カリフラワーは旨いな。

何故MSはOffice Document Imaging を捨てたのか、、、

Waze を使うと、Google Maps のタイムラインが粗いのが不思議。

インド料理の食べ方

妙に格好いいゴミグモ(Cyclosa octotuberculata)

url に日本語が含まれている場合の Firefox と IE の挙動の違い。

モールミラガイ(カードチリ)

六甲アイランドの翠亨園の飲茶バイキング。