先日動かなくなったXPを格納していたハードディスクには、Zeta OSも入れてあったのだが、結局見殺しにした。正確に言うとXPがセーフモードでしか動かないので、本来なら Zeta OS が主役大抜擢である。
ところがそうはしなかった。いい機会だとばかりに放り出してしまった訳だ。インストールディスク自体も友人に無償譲渡しており、再度試すこともないだろう。
ああー、夢に満ちたOS、BeOS の末裔である Zeta OS にはマルチプロセッサーがこれから盛り上がるという勢いの中で、どんどん規模の縮小が進んでいる。
早過ぎたOSなのか、呪われたOSなのか、そこら辺はわからないが、OSそのものを人の様に喩えるならば「悲運のOS」というところか。とにかく、Zeta OSからは手を引いた。さらばだ!
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