Wikimedia Commons への写真の投稿を休止中

ルグブリスフキヤガエル(Lovely Poison Frog) Phyllobates lugubris (Schmidt, 1857) 動物界(Animalia) 脊索動物門(Chordata) 両生綱(Amphibia) 無尾目(カエル目)(Anura) ヤドクガエル科(Dendrobatidae) フキヤガエル属(Phyllobates)   上野動物園にて

 最近、写真の整理もはかどっておらず、ちょっとマンネリ感が出てきたので、Wikimedia Commons に写真の登録をするのも疎かになってしまった。上の ルグブリスフキヤガエル(Lovely Poison Frog) Phyllobates lugubris (Schmidt, 1857) も写真の登録はされていないんだけど、まぁ、いっかって感じだ。誰か代わりに登録してくればいいんだけど。

 Wikimedia Commons に登録して一番良かったと思うは、わざわざ東京まで撮影に行ったインドネシアンシーラカンスだ。世界に2体しかないという標本であり、生きている化石の代表のような生物だ。狙い通りというところ。

インドネシア・シーラカンス(Indonesian coelacanth, Menado coelacanth) Latimeria menadoensis (Pouyaud, Wirjoatmodjo, Rachmatika, Tjakrawidjaja, Hadiaty and Hadie, 1999) 動物界(Animalia) 脊索動物門(Chordata) 肉鰭綱(Sarcopterygii) シーラカンス目(Coelacanthiformes) ラティメリア科(Latimeriidae) ラティメリア属(Latimeria)   葛西臨海水族園にて

 あと、目をかけているのがユノハナガニだ。最近学名が Gandalfus yunohana 変わったらしいのだが、まだ確認を取れていない。 日本科学未来館で撮影したものが形をよく捉えていて気に入っている。本来は高圧灼熱の熱水噴出孔で暮らしているのに、常温・常圧で生きられるというバイタリティーの塊のような生物だ。生物の生命力というのは底知れない。

ユノハナガニ Austinograea yunohana (Takeda, Hashimoto et Ohta, 2000) 動物界(Animalia) 節足動物門(Arthropoda) 甲殻綱(Crustacea) エビ目(十脚目)(Decapoda) ユノハナガニ科(Bythograeidae) ユノハナガニ属(Austinograea)

 また落ち着いてきたらボチボチと登録しよう。また人が登録しやすい仕組みを作っておくのもいいかもしれない。たまに海外からのお客さんも居るようだし。

 悩みは尽きない。

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