百年の孤独

子供がアクセサリーに興味津々。ペンダントをさせてみたところ,なかなかいい感じだったので,一日付けて貰いました。まだ感想を言えるほど喋られないのが残念。

 ラテン文学というのはあまり接したことがないのだが、なんだか面白そうなので、その代表ともいえるガブリエル・ガルシア=マルケスの「百年の孤独」を読んでいる。読んでいってビックリするのは物語の展開のスムーズさと荒唐無稽さ、なのだけど、それが不思議と違和感なく収まっているところがなんとも凄い。ある意味無茶苦茶な話で、なぜこんな小説を書こうと思ったのか、それが書かずにおられない、ストリートテラーのサガなのか、よくもこんな破天荒な構成を破綻させず、飽きさせず、延々と引っ張り続けるものだと、半ば呆れるように読んでいる。

 正直なところ、面白いのか面白くないのかよく分からないが、強引に読み進めさせられているような気がする。そのパワフルさには本当に圧倒される。凄い。

 もうしばらくラテン文学を読み進めてみようと思う。

コメント

このブログの人気の投稿

2才5ヶ月の息子の絵が上手すぎる!

何故MSはOffice Document Imaging を捨てたのか、、、

url に日本語が含まれている場合の Firefox と IE の挙動の違い。

Nexus 9の熱暴走癖、バッテリーが少ないと発生しやすいようだ。

IKEA KOLON(フロアプロテクター)は床に悪影響を与える可能性がある。

インド料理の食べ方

Firefox urlエンコード機能をUTF-8化する方法。

Xfce環境でCaps LockをCtrlに変える。

和製衝撃緩衝機構

モールミラガイ(カードチリ)