HP Probook 4510s/CT にUbuntuをセットアップしてみた

阪急三宮駅高架下のイノシシの像

 金曜日に2000台限定のHPの格安15インチ液晶搭載ノートパソコン Probook 4510s/CT が届いたので、早速、4GB × 2 のメインメモリを装着し、マクドナルドに持ち込んで(Windowsを立ち上げる前に)、USBメモリをつかって、Ubuntu 9.04をインストールした。音が鳴らない以外は問題なく動いていて、無線LANも普通に繋がった。トラックパッドの上下スライドも設定なしで機能する。Core2Duo 2.4Ghz FSB 1066Mhz, 8GB メモリ、160GB HDD、11n WiFiで、10万円。コストパフォーマンス抜群だ。

 購入の目的が、Pythonの勉強と最終的にはサーバーとしての利用なので、音が鳴らないのはあまり問題ないのだが、Google で、"4510s/CT Ubuntu" で検索すると音に関するトラブルが散見されるので解決は簡単だろう。FSB 1066MHzと8GBのメインメモリが効いているのだろう、操作感は快適そのもの。通常操作ではCPUは800MHzで動いているがストレスレスだ。

 ハードとしての第一印象は、まず単純に大きい。A4よりも大きいのでちょっと圧倒される。しかし光学ドライブを付けていないこともあって、見た目よりも相当軽い。手に持った感じは、スカスカという印象。ポリカーボネートの13インチのMacbookの方が重量感があるし、実際に重い。金曜日は、MacbookとProbookの2台をデイバックに放り込んで帰ったのだが、あまり重さを感じなかった。見た目さえ気にしなければ十分持ち歩けると思う。

 次に、1366x768ドットの15.6インチの液晶だが、確かに広いけど、上下が詰まって使いにくい。特に Ubuntuは上下にタスクバーが設置されているので余計にそう感じる。ブラウザーで情報を見るには横長で冗長すぎるのだが、画面を半分にすると700x700程度の広さしかない訳だからあまり情報が得られない。この辺は使いやすい勘どころを探るしかない。

 筐体はちょっと安っぽく、剛性が足りないように思う。

 あと、気になる点は、CPUが800MHzで動いていても、右手の掌の下が結構な熱を持つことだ。低温火傷が心配になる。

 Ubuntu のほか、CrunchBang Linux というのも試してみた。気長に自分の気に入った環境作りをいろいろ遊んでみよう。なにせ、USBメモリーからのインストールは楽ちんだ。

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