2007/02/28

Version 3.0 Launched - Creative Commons

Creative Commons licenses ― Version 3.0 by creativecommons.org

Version 3.0 Launched - Creative Commons

 クリエイティブ・コモンズのライセンス 3.0 が発行された。まだ詳細を解説したページはないようだが、スラッシュドットにタレこみ記事がある。それによると、

inf. 曰く、(中略)
CCv3の特徴としては、これまで同一とされてきたCCUSのライセンスとCCのジェネリック・ライセンスが分離し、国際法準拠のジェネリック・ライセンスが改めて出来たことや、人格権との整合性が図られたことが挙げられる。また管理団体(collecting society)に登録した団体とCCのライセンスの関係も整理され、CCライセンスと協合的なライセンスについてby-saにおいては互換性を持たせた。
とのこと。

 整理事項の前提条件がよく分からないのでどこがどう改善されたか把握できていない。

 現在のCC-2.5からCC-3.0へ移行するかどうかですが、Wikipedia Commonds の判断次第。試しにTemplate:Cc-by-sa-3.0 を適用させてみると、
Creative Commons 3.0 licenses have not yet been confirmed to be compliant to the Commons licensing policy.
と表示されるようになっていて未整理のようだ。

 

接点復活剤を鍵穴に一吹きすると

接点復活剤。金属の表面を滑らかにして抵抗を少なくするものであるが、これを動きにくくなった鍵穴に一吹きすると劇的に改善するという優れもの。

 接点復活剤というのは、錆びたり汚れが付いたことによって導通が悪くなった金属接点を復活させる薬剤だ。一般家庭ではほとんど使うことはないようなものであるが、一つ面白い使い方がある。面白いだけではなく、非常に実用的で、なおかつ感動的なので超級のお勧めだ。

 接点復活剤の効能というのは、金属端子の汚れを落とし、金属の表面を平滑化し、接点抵抗を減らすこと、新品のピンジャックに塗布しようものなら、簡単に抜けてしまいかねないくらい金属同士の接点が滑らかになります。そこでフト思いついたのが、動きが渋くなった鍵穴の補修。金属同士が滑らかに滑るのであれば、シリンダー錠のようにシリンダー状のストッパーがノコギリ状の鍵の上を滑る構造にはピッタリではないかと。

 で、実際に家の鍵で試してみた。ブシューと一吹きし、鍵を何回か抜き差しすると、ズコーンと猛烈な勢いで鍵が鍵穴に突き刺さる。それまでの抵抗感は何だったんだという位の勢いの良さである。

 まさしく Break through! という感じがとてもいい。お勧め。超お勧めだ。

 今日も鍵が閉らないというhelpに応えて、鍵穴にブシュー。見事に鍵は復活し、感動の雄叫びを聞くことができた。接点復活剤は最高だ。

2007/02/27

コオリウオ

ホウボウ(漢字では魴鯡) (Chelidonichthys spinosus)。海底を歩く魚で,胸鰭の一部が足のようになっています。ちょっと飛んで大きな胸鰭を広げ滑降して移動します。姫路市立水族館にて
↑これはホウボウ。

最近、南極のラーセン棚氷の下で新種がたくさん見つかるというニュースがあった。

南極 棚氷の下で続々新種見つかる|話題|社会|Sankei WEB

この中で、紹介されているコオリウオというが非常に変わった魚で、なんと血中にヘモグロビンを持たない白い血の生きものなのです。なので、鰓も白いらしい。写真が掲載されていたのでなんか嬉しかった。

コオリウオについては、コオリウオの不思議-海洋政策研究財団のブログが詳しい。


下の写真はコオリウオに近い仲間のパテュドラコ科のディープウォータードラゴン。

ディープウォータードラゴン Bathydraco marri (Norman, 1938) 動物界(Animalia) 脊索動物門(Chordata) 条鰭綱(Actinopterygii) スズキ目(Perciformes) パテュドラコ科(Bathydraconidae) Bathydraco属(Bathydraco)

ヒナイシドジョウ(Cobitis shikokuensis)

ヒナイシドジョウ(Cobitis shikokuensis)。2006.11.25に新種登録されたドジョウ。シマドジョウ属ではもっとも小さく、高知県西部と愛媛県西部のみに生息する。高知県レッドデーターブックEN(絶滅危惧ⅠB類)。須磨海浜水族園にて

 ヒナイシドジョウ(Cobitis shikokuensis)は2006年11月に新種登録された泥鰌。四国の一部の地域にしか生息していないイシドジョウだそうです。顔面に斜めに走る線と、尾びれの付け根にある小さな点が特徴だそうです。現在、神戸市立須磨海浜水族園で展示中です。

 せっかくなので、Wikimedia commons にも画像を登録し項目を立てておいた。

 他の日本産魚類の新種も確認できるので、いろいろ活用を考えてみよう。

2007/02/24

パパ、さっき言ってたことと違う

マナヅル(真鶴)(Grus vipio) 王子動物園にて

 王子動物園に息子と二人で行った時のことだ。パパはいつものように動物の前で薀蓄を垂れる。「マナヅルはとっても高いアルプスって山の上を飛んでこれるぐらい飛ぶのが上手なんだよ。」

 しばらくして、「でも飛べないから可哀想だねぇ。」というと、息子から「パパ、さっき言ってたことと違う。」とたしなめられてしまった。息子は続けて「だって、さっきは飛ぶのが上手いって言ってたのに、飛べないって言ってるよ。」だと。

 パパは慌ててて、「ああー、ごめん檻の中にいるから飛べないって意味なんだ。」と弁明。

 まさか、3歳児に動物のことで矛盾の指摘されるとは思わなかった。

 大したもんだぜ。

2007/02/23

XMLに対する世間の誤解

マダガスカルミドリヤモリ(Phelsuma madagascariensis) 天王寺動物園(大阪市)にて

 最近、XMLを万能のフォーマットであると誤解をしている人の意見をよく耳にする。曰く「Office 2007になるとフォーマットがXML化されているので、ファイル編集が直接できて便利だ」とか、「XMLでデータを作ればいろんなフォーマットに簡単に変えることができる」などなど。

 どちらの意見も共通しているのは、XMLを直接編集して何かをしようとしている点だ。確かに直接編集できない訳ではないが、入れ子式にタグ付けされて文法に厳格な構造化文書を人力で加工するなんて、考えただけでも血の気が引きそうだ。同じような発想でいけば、PDFファイルだってテキストデータで作れるのだが。

 XMLをいうのは機械にとって理解しやすい論理のヒエラルキー構造を内包する記号の塊のようなもので、機械が順次解釈していくという点に利点が見出される。

 意味づけされた情報の要素をいろいろな表現方法で再現できる機械的な汎用性の高さがXMLの最大の利点なのだが、そのあたりの話になると、一般レベルには降りてきていない訳だ。

 しかし、人は簡単にできるという殺し文句になんとも弱いようだ。

ニジキジ(Lophophorus impejanus)

ニジキジ(Lophophorus impejanus) 王子動物園にて

 ニジキジ(Lophophorus impejanus)は世界で最も美しいキジといわれている。こんな鳥を野生で見ることができたら感動するだろうなぁ。

 いくら動物園で写真を撮りまくっても、所詮は檻に閉じ込められた動物をモデル撮影しているようなものだ。いつかは自然を相手に駆けずり回ってみたいものだ。

2007/02/22

最新の図鑑を読む

ナイルワニ(Crocodylus niloticus)。王子動物園にて

 最近はちょぼちょぼと図鑑を見て動物の姿や印象を記憶に残すようにしている。動物の分類はいろいろ変化が多いので、できる限り最新のものをと思い、2006年中に発行されたフレッド・クック著「地球動物図鑑」という馬鹿でかい本を借りてきた。608頁もある豪勢な本だ。

 中身を読み込んでないが、序文に面白いことが書いてあったので紹介しよう。
おかげで私たちもワニはトカゲよりも鳥類により近縁であることを正しく語ることができ、ひいてはワニとワシ、それに絶滅した恐竜の巣づくりや声によるコミュニケーションは、共通の祖先である主竜類の遺伝的性質を反映しているにちがいない、などと語れるようになるのだ。
ということだ。うむー......面白い。

2007/02/21

生きものの科の写真一覧

ペンギン科の一覧

 やけに説明くさい表題であるが、ボキャブラリーが貧困なもので、好い一言が思い浮かばない。とにかくは新しいページを320個ほど作った。生物の分類階層の一つであるについて、その下位に属する属で写真を登録しているものを一覧表示するページ(上図)だ。

 前々から作りたかったのだが、勢いを作れなかったので停滞していた。昨日は夜の11時位から1時位の間に、集中的に作りこんだ。多分、科の上位の目、網になるともっと簡単になりそうだが、見て面白いかどうかは疑問がある。やはり何かしらの解説があった方が見る側も分かりやすいことだろう。

 2時間で320ページものデータを打ち込んだ訳ではなく、データベースに接続するテンプレートを仕込んだaspファイルを、科名+.asp という名前で複製している。Apacheを使っていれば、mod_rewrite というモジュールで、url変数をurlに変換して表示することができる。(例:Species.html?family=Spheniscidae というurlをSpheniscidae.html として表示する(リクエストを受ける)ことが可能。)。これで、便利なのはアクセスはできるが、実際にそのようなファイルは存在しないという点である。

 しかし、現在使っているWebサーバーのIISにはそのような便利な機能がないので、情報をデータベースに格納すると同時に、テンプレートを対象となるファイル名にコピーし、実体ファイルを作るという方法をとっている。urlのディレクトリマップから対象となる名称を取り出して、それを抽出条件として使うことでデータベースとの連携が可能になる。

 この方法だと、個別の情報に対して次々とファイルを作り出すため、サーバー内部には恐ろしいほどのファイルが詰まっている。写真データが8000×6、それを表示させるページが8000×2、キーワード580×2、種レベルのページが600、科レベルが320などなど、画像だけで48000件、表示用のページが18000件、併せて66000件ほどのファイルがある計算になる。

 改めて考えるとなんとも凄い状況だ。

2007/02/18

ウロコフネタマガイ(Crysomallon squamiferum)

ウロコフネタマガイ(Crysomallon squamiferum)。新江ノ島水族館にて

 新江ノ島水族館で撮影した、ウロコフネタマガイ(Crysomallon squamiferum)。なんと、深海の熱水噴出孔に棲み、足に硫化鉄の鱗をまとっているという強烈に変わった貝の仲間だ。学名と腹足綱(Gastropoda)までは調べられるのだが、なに目、なに科に分類されるのが皆目分からない。英語でも有効な情報を得ることができない。新しい科であるらしいのだが...。誰に聞いたら分かるんだろうか???

 Wikimedia Commons に放り上げておいたので、好事家が情報を保管してくれることを望もう。

アムールヒョウ Panthera pardus orientalis

アムールヒョウ(Panthera pardus orientalis)。王子動物園にて

 最近は時間を取りにくいので写真だけ。ネコ科の動物は美しい。美しいが肉ばっかり食っているので少々臭い。

 豆知識:ネコ科の猛獣には耳たぶの裏(お尻側)に白い斑があります。何故あるのか分かりません。イリオモテヤマネコにもあります。

2007/02/16

プロジェクト管理ソフトへのリクエスト

春の芽吹き

 日本語で書いても実装に反映される訳ではないのだが、つらつらと記録しておこう。いつかは英語で...。

欲しい機能
 まず、欲しいのが他のプロジェクトファイルとの連携機能。プロジェクト単体では負荷量を明示できるけど、同時並行で作業しなければならないプロジェクトがある場合の負荷が分からない。複数のプロジェクトを管理するのは大変だし、プロジェクトをブロックのように組み合わせられる機能があればいいなぁ。

 カレンダースケジュールとの連携。マイルストーン機能はあるけれど、組織的なイベントと連携する機能がない。カレンダースケジュールをテンプレート化して、適用できれば便利だ。

 ネットワーク連携。複数ユーザーとの連携やカレンダーとの連携を考えると、ネットワークとの連携が本来的には必須機能。トランザクションと問題はあるが、JavaからRESTなどで、リクエストを投げる仕様にすれば実現可能な範囲の話ではないだろうかとと思う。

 などなど。

オジロワシ(Haliaeetus albicilla)

オジロワシ(Haliaeetus albicilla) 王子動物園にて

 王子動物園のオジロワシが頻繁に飛び立つので、雄大な姿を狙ってみた。改めて見直すと相当な大きさであることに驚く。

2007/02/15

GanntProject or Planner on Windows

エミュー(Dromaius novaehollandiae) 王子動物園にて

 GanttProject と Planner を両方利用しながら比較している。丁度スケジュール管理が重要なことが増えてきたので事例はたくさんあって比較のネタには困らない。単純な機能の比較では、GanntProjectの方がネットワーク対応や業務フロー図に変換など数段優れているのだが、個人的にはPlannerの方に好感を持っている。

 GanttProjectはJavaアプリ独特のユーザーインターフェイスの操作遅延が煩わしいし、いったん決めた休日設定を任意に変えられないという点だけでも相当使い勝手が悪い。またスケジュール表の見通しも悪くブラウズしにくいのが難点だ。ケチョンケチョンに貶しているようだが、ソフトとしてはいいソフトではあると思う。思うのだが、方向性のまとまりが不足している気がする。

 Plannerで好きなのは操作の軽快感とHTMLをエクスポートした時の画面の綺麗さ。Gnomeの正式アプリということもあり、今後ネットワーク系の発展を期待している。

 Planner on Windows の最新版は、Francisco Moraes' Blog: Version 0.14.2 released であるが、ここで紹介されているファイルは、GTK+ 2.10 以上をインストールしていないと正常に稼動しない模様。GTK+の最新版は、Installers for GIMP for Windowsか、SourceForge.net の GTK+ and The GIMP installers for Windows のページで最新版がトレースできる。

 とりあえず、個人的には Planner on Windows をメインで使っていこうと思う。

2007/02/14

カリフォルニアアシカ Zalophus californianus californianus

カリフォルニアアシカ(Zalophus californianus californianus) 王子動物園にて

 王子動物園のカリフォルニアアシカ(Zalophus californianus californianus)の中に人の相手をするのが大好きなのがいて、親子連れを楽しませていた。

 人と動物が一緒に写っている写真というのはなかなか好いなぁ。

2007/02/13

コモンマーモセット(Callithrix jacchus)

コモンマーモセット(Callithrix jacchus) 王子動物園にて

 今日は息子と王子動物園に行ってきた。朝の10時に着いたのだが、昼頃には結構な人出になっていてビックリした。暖かくなってきたので、そろそろ動物園も解禁なのだろう。

 いくつか気に入った収穫があったのだが、その内の一つが上のコモンマーモセットの写真。以前に見た時にはピョンピョンと飛び回っていたので撮るどこの話ではないなと思っていたのだが、今日は随分と大人しく、しかも愛嬌タップリの姿を見せてくれました。

 他には、綺麗にアフリカタテガミヤマアラシオジロワシが撮れたり、新規にヨザル、キンカジュー、水中を飛行中のフンボルトペンギンなどなど、いろいろな写真が追加できそうだ。

 ちなみに、息子と二人で500枚ほど撮ってきた。24日には京都の動物園に一人で行くので、思う存分撮れそうで楽しみだ。

2007/02/12

シンリンオオカミ Canis lycaon

狼(シンリンオオカミ(Canis lycaon))。格好いい!王子動物園にて

 日本国内の殆どの情報源では、シンリンオオカミ(Eastern Canadian wolf)の学名はタイリクオオカミ (Canis lupus)の一亜種(C. l. lycaon)とされているが、いろいろと調べていくと、最近になって独立した種と考えられるようになったようだ。このため、亜種が昇格し、Canis lycaonが現在の学名である。

 なぜ、このような状況が分かったかというと、生物の分類登録をするために NCBI Taxonomy Databese の ID を調べたところ、Canis lupus lycaon が別名(Synonym)扱いになっていたから。英語版のWikipediaでは、既に学名は新しくなっており、その変更の経緯まで記載されていた。Talk:Eastern_Canadian_Wolf

 面白いことに、シンリンオオカミは、ハイイロオオカミよりもアメリカアカオオカミに近い種であるというDNA測定結果があるとのことであるが、アメリカアカオオカミ自体は、ハイイロオカミとコヨーテの交雑種なので、それが判明するまで使われていたアメリカアカオオカミの学名 Canis rufus は無効になっているという経緯がある(ややこしい)。

 ということは、雑種のさらに亜種に相当するシンリンオオカミにも本来学名が付くかどうかも怪しい訳なのだが、ある程度の期間、種が固定されるような状況であれば学名を付けても良いのだろうか。

 などと、専門家でもないが、つらつらと考えてみた。

GanntProject



 GanntProject、Planner、Open Workbench のWindows版をダウンロードして試用を試みた。まず、Planner on Windowsは GDK+ のインストールが必要なので、とりあえずパス。GanntProjectと Open Workbench をインストールしてみたが、Open Workbench は最新の Java 環境ではバージョンチェックに引っかかってしまい、インストールが受け付けられなかったので、結局使えたのは、GanntProjectだけ。Open Workbenchは煽動的な売り文句をサイトに掲げているが、開発は2005年12月で止まっているようだ。

 いつも不思議に思うのだが、この手のプロジェクト管理ソフトはJavaをよく使う。GanntProjectもJavaで動くソフトだ。XMLを扱いやすいのが理由だろうか?

 ざっと使ってみた感じでは、メニューも日本語化されてるし、適当に使い勝手がいい。直感的とまではいかないが、試行錯誤で大体何とかなりそうだ。

 ガントチャートを使ったプロジェクト管理を Webアプリで実現すれば随分と使い勝手がいいと思うのだが、Google Calendar の機能拡張で取り込んでくれないだろうか。

 試しにエクスポートしたプロジェクトを表示できるようにしてみた。

 WebDAVやFTPでプロジェクトファイルそのものはサーバー間のやり取りができる設計であるが、できればエクスポートするファイル群もサーバーにアップロードできたら便利だろうな。

2007/02/11

ガントチャートを使ったプロジェクトマネージャー

神戸空港にて

 以前からガントチャートを使ったプロジェクトマネージャーを探していたのだが、なかなかいいものがない、有っても有償のものが多いので、最近は注目していなかったのだが、Ubuntuのパッケージに Planner というがあるのが分かったので試してみた。なかなかいいソフトだったので日常的に使いたいと思ったのだが、Linux(Gnome)用しかないようなので、他を探してみた。

 MyCOMのYet Another 仕事のツール|第98回 プロジェクト管理を効率化しよう - GanttProject という記事で、GanttProject.org - Home が紹介されていたので確認すると、Windows用のバイナリィもあるのでこれを試してみよう。

 また、Open Tech Pressの記事で、Planner on Windows も見付けることができた。これも試してみよう。

 英語版の Wikipedia に List of project management software というのがあったのでメモ。英語圏の情報は本当に充実していると改めて思う。

2007/02/10

Remember English

羊歯の葉。ニュージーランドにて。

 身近な人の影響でまた英語を勉強しようという気になることができた。やっぱり英語の語感や言い回しは好きだ。文章を作るのに随分と戸惑うようになってしまっているので、ボチボチとリハビリだ。

 当分一人で海外旅行は行けそうにないが、いつか放浪旅行に行きたいものだ。その前に国内の水族館・動物園も制覇したいし、仕事に通ってる場合ではないなぁ。人生は短い。適当なところで仕事は辞めよう.....と妄想するが現実は厳しい....。

 愚痴っても仕方がないので、とにかくは勉強だ。

2007/02/08

My son's art work

3歳8ケ月息子が描いた鮫。上手いぜ。

 親馬鹿であるが、うちの子は絵がとても巧い! まだ3歳8ヶ月であるが、そこいらの大人顔負け。上は見本なしで描いた「鮫」。ハラビレがあれば生物学的にも正しい形だ。

 下は、2歳5ヶ月の頃に描いた「パパ」。

2才5ヶ月の息子が描いたパパ。釣りをしてるそうなのですが,一緒に釣りをしたことは無いんだけど...。

 これは、2歳11カ月頃の写真作品。

息子の作品

 親としては、偶然ではなく才能だと思いたい。この才能を伸ばしてあげたいなぁ
...。

2007/02/05

FinePix S5 Pro にちょっと興味あり

ランの花。種名未確認。奇跡の星の植物館

 巷では、富士フィルムの FinePix S5 Pro の評判がすこぶる良いらしい。富士フィルムの撮像素子は高感度・発色の良さを得意とするので、ボディーが良くなると来れば、かなり面白いものになるだろうと思う。

 個人的につぼを押され、食指が動かされるのが、ニコンFマウントレンズが使えるという点だ。ニコンのレンズには正直なところ全く興味無いのだが、下の理由で興味をそそられている。

コシナ「Carl Zeiss Distagon T* 2.8/25 ZF」 -デジカメWatch

 写真は素人だし、写真関係のコミュニティーにも属していないので写真業界のことはよく知らないが、少なくともニコンのレンズをベタ褒めしている話を聞いたことが無い。唯一高校のころにカメラ屋さんで聞いた「ニコンのレンズは硬いのでピシッとした絵になる」ということぐらい。

 それを考えると、Zeissはターゲットの絞り方が上手いなぁと思ってしまった。とりあえず、Olympus E-1の後継機種を見てからの話であるが...。

2007/02/04

contax 60mm micro

Carl Zeiss Makro-Planar T* 60mm F2.8 (AE)

 Photo Lib. の検索で「contax 60mm micro」という入力をした人がいるのだが、2箇所間違っているのだ。

 一つは、レンズのブランドは、contaxブランドではなく Carl Zeiss なのだ。もう一つは、接写用のレンズは、microではなく、macro(ドイツ語では、makro)なのだ。

 60mmで、入力してくれれば探し物が見つかったと思うのだが。

 最近はずーっと、Carl Zeiss Makro-Planar T* 60mm F2.8 を使っているのだが、なかなか使い勝手がよくて気に入っている。E-300に付けると、60mmのレンズは、120mmと倍の焦点距離の中距離望遠レンズになるのだが、この120mmという中途半端な焦点距離がなかなか使い勝手がいいのだな。

 実効200mmのレンズだと遠くしか撮れないし、100mm未満だともうちょっと大きく撮りたいという場面がある。そういう時に体を動かせば大部分は解決できるし、マクロが使えるのですぐ近くも撮れてしまう。本当にオールマイティーに使えるところがいい。予備を一本買って保存しておきたいぐらい。

2007/02/03

更新Pingも飛んでないみたい。

ネパール料理の店「セファリ」 の店の前にある神像。ガネーシャとトガリネズミのようです。ネットで調べてみると知恵の神ガネーシャの助言者がトガリネズミなんだそうです。

 うむー、面倒くさい。

Blogger の Atom で XML パースエラー

千日紅(センニチコウ(Gomphrena globosa))

 Bloggerの吐き出すAtomの文法がおかしいようで、XMLパースエラーが出ている。

 これまでであれば、 http://opencage.blogspot.com/atom.xml を指定していたが、これでは駄目で、

 http://opencage.blogspot.com/feeds/posts/default または、
 http://opencage.blogspot.com/feeds/posts/default?alt=rss

 でFeed登録した方がいいようだ。


 

2007/02/01

東雲坂田鮫 Rhina ancylostoma

東雲坂田鮫(シノノメサカタザメ (Rhina ancylostoma))。新江ノ島水族館にて。

 東雲坂田鮫と書いて、シノノメサカタザメと読みます。愛嬌のある鮫のようですが、本来はエイの仲間。尾びれを見る限りは鮫と呼ばれるのも不思議ではないなぁ。

 エイとサメの違いは鰓が横に付いているか、下に付いているか、なのだそうだ。

 それにしても、なんとも気を引く顔つきをしているものだ。

 ちなみに、分類は以下のとおり。知ったからといって人生に役立つこともない。

Kingdom:Animalia Phylum:Chordata Class:Chondrichthyes Order:Rajiformes Family:Rhinidae Genus:Rhina

動物界 脊索動物門 軟骨魚綱 ガンギエイ目 シノノメサカタザメ科 シノノメサカタザメ属