ヒナイシドジョウ(Cobitis shikokuensis)

ヒナイシドジョウ(Cobitis shikokuensis)。2006.11.25に新種登録されたドジョウ。シマドジョウ属ではもっとも小さく、高知県西部と愛媛県西部のみに生息する。高知県レッドデーターブックEN(絶滅危惧ⅠB類)。須磨海浜水族園にて

 ヒナイシドジョウ(Cobitis shikokuensis)は2006年11月に新種登録された泥鰌。四国の一部の地域にしか生息していないイシドジョウだそうです。顔面に斜めに走る線と、尾びれの付け根にある小さな点が特徴だそうです。現在、神戸市立須磨海浜水族園で展示中です。

 せっかくなので、Wikimedia commons にも画像を登録し項目を立てておいた。

 他の日本産魚類の新種も確認できるので、いろいろ活用を考えてみよう。

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