2007年2月21日

生きものの科の写真一覧

ペンギン科の一覧

 やけに説明くさい表題であるが、ボキャブラリーが貧困なもので、好い一言が思い浮かばない。とにかくは新しいページを320個ほど作った。生物の分類階層の一つであるについて、その下位に属する属で写真を登録しているものを一覧表示するページ(上図)だ。

 前々から作りたかったのだが、勢いを作れなかったので停滞していた。昨日は夜の11時位から1時位の間に、集中的に作りこんだ。多分、科の上位の目、網になるともっと簡単になりそうだが、見て面白いかどうかは疑問がある。やはり何かしらの解説があった方が見る側も分かりやすいことだろう。

 2時間で320ページものデータを打ち込んだ訳ではなく、データベースに接続するテンプレートを仕込んだaspファイルを、科名+.asp という名前で複製している。Apacheを使っていれば、mod_rewrite というモジュールで、url変数をurlに変換して表示することができる。(例:Species.html?family=Spheniscidae というurlをSpheniscidae.html として表示する(リクエストを受ける)ことが可能。)。これで、便利なのはアクセスはできるが、実際にそのようなファイルは存在しないという点である。

 しかし、現在使っているWebサーバーのIISにはそのような便利な機能がないので、情報をデータベースに格納すると同時に、テンプレートを対象となるファイル名にコピーし、実体ファイルを作るという方法をとっている。urlのディレクトリマップから対象となる名称を取り出して、それを抽出条件として使うことでデータベースとの連携が可能になる。

 この方法だと、個別の情報に対して次々とファイルを作り出すため、サーバー内部には恐ろしいほどのファイルが詰まっている。写真データが8000×6、それを表示させるページが8000×2、キーワード580×2、種レベルのページが600、科レベルが320などなど、画像だけで48000件、表示用のページが18000件、併せて66000件ほどのファイルがある計算になる。

 改めて考えるとなんとも凄い状況だ。

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