Wikipedia の凄さ

ต้มยำ

 上の写真は Wikimedia Commons に登録したトムヤングーン(ต้มยำกุ้ง)の写真だ。三宮で撮影したものなのだが、なんとタイ語の Wikipedia の トムヤングーンの項目にも使われている。

 まぁ、登録した時期が早かったというアドバンテージの成せる技ではあるが、タイ語版の他に 27 pages in 14 projects. も写真が使われているそうだ。果たして何回表示されたのだろうか。

 また、先日、近所にある御影クラッセに行って、天然石のアクセサリーや化石を売っている石屋さんを覗いてみたら、オウムガイの化石が売られていて、その説明に「生きている化石 オウムガイ」とあり、Wikimedia Commonsに登録した自分の写真が使われていて驚いた。
オウムガイ


 世界は広くて狭いことを実感した。

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