2005/02/02

テレビの無い生活

2005年2月2日の朝 2年ぐらい前にテレビが故障したのを機にテレビの無い生活を送っています。ただし知識欲を刺激するような番組はパソコンで録画し,DVDもパソコンで見ていますけど。

 あれば何気なく点けてしまうテレビですが,無ければないでそれほど気にならないものです。とりあえず流行りモノなんて他愛も無いものがほとんどですからあまり実害はないと思います(気が付いていないだけかも...)。
 最近驚いたことというと「マジック」の再興。といっても盛り上がり度合いが分からないので「そうですか」って感じで実感が沸かなかったりして。あとは韓国ブームも状況とブームの理由は未だによく分からないですね。

子供に描いたチャプチとマーマン。 テレビが無いと子供と向き合う時間も増えるし,密度も高くなるのでいいんじゃないかな。お勧めします。

 壊れたテレビはバブル期に買った29インチの東芝のテレビで「Gaver」だったか,擬似サラウンドができる機能付きのものでした。実際には驚くような効果が無くてただ重いだけの機械でした。15年は使ったかな。
 さて,次に買う頃にはどれだけ進化してるか楽しみにしておきましょう(カーボンディスプレイ欲しいかな)。

1 件のコメント:

kazenotayori さんのコメント...

うちもここ数年以上、テレビの無い生活を続けています。これは、実に気持ちが良い。NYの911の事件のときでさえ、ほとんどTVを見ずに暮らしました。

BGMのようにTVをつけていると、結局目がくぎ付けになり、その情報を無条件に受け取るしかなくなります。(軽いマインドコントロール状態となります。)

わたしは、それが嫌なのでTVを置いていません。本当に必要な情報は、TVを通さなくてもちゃんとやってきます。

ということで、特に子供との時間など、その時にしかできない会話やスキンシップを、TVで盗まれるべきではないと考えています。