チャルテ・チャルテでマトンカレー 旨い!

チャルテ チャルテ(インド料理)の店内装飾 相変わらず昼食はカレーです。チャンスがあればカレー。昨日はショナ・ルパに行きたかったのですが,場所がよく分からなかったので,チャルテ・チャルテに行って,前から食べたかったマトンのカレーを食べることにしました。

 というのも,スパイス料理が発達した西アジアでは肉といえばとにかく羊で,羊肉の臭みにマッチした料理を作るために,スパイスが発達したといってもいいかもしれません。ですので,カレーを食べるなら一度ちゃんとマトンを食べたかった訳です。

 で,チャルテ・チャルテには,カレーの一品メニューがあり,通常はライスとのセットなのですが,+200円でナンに変更できます。

チャルテ チャルテ(インド料理)の単品カレーのメニュー

 で,「ちょっと辛め」で頼んだのが下のカレー。メニューの説明書きによると「インド北部カシミール地方の伝統的なマサラを使ったカレー」なのだそうです。

チャルテ チャルテ(インド料理)のマトンカレー+ナン 1300円。「インド北部カシミール地方の伝統的なマサラを使ったカレー」だそうです。
チャルテ チャルテ(インド料理)のマトンカレー。辛味よりも酸味の方が強く感じるカレーです。マトンは固く身がしまっていて干し肉のような食感。ガリガリ食えて旨いです。

 カレーの味がとても特徴的で,辛味よりも酸味が強く,酸っぱく感じられる味です。スパイスは初心者なのでどういったものが使われているかはこれから勉強していきましょう。
 で,マトンとカレーとの相性ですが,肉には臭みなど微塵もなく,繊維が長くしっかりとした肉は食べ応えがありますね。旨いです。

 同じマトンでもあんびかで食べたマトンとは全然カレーの味付けが異なります。こういう切り口で旨いカレーを探っていっても面白いかな。

 ちなみに,「チャルテ チャルテ」をGoogleで検索すると,Photo Lib. が一番上に来るんでちょっと嬉しい。

シャンカル(インド料理)のカレーの辛口では辛さが足りなかったので変更をお願いしたらペーストをくれました。5杯ほど入れてようやく辛くなってきました。 チャルテ チャルテは,カレーの辛さをちゃんと調節してくれるのがとても嬉しい。他の店だと,辛味ペーストを持ってくるところもありますが(写真はシャンカルのもの),チャルテ チャルテは,一旦お皿を引っ込めて,辛味の追加と味の調整をして,きちんと味見をしてから持ってきてくれます。これがとても嬉しい。

 もっと辛いカレーに挑戦できるし,辛くなることで本来のカレーの味に近づいていると思うとなんか嬉しいなぁ。



三宮のインド料理屋さん「チャルテ チャルテ」の入口。近くにはタイ料理のバーンタイもあります。インドダイニング チャルテ チャルテ(Chalte Chalte) Google Map
神戸市中央区北長狭通1丁目8番7号鳥平ビル2F
Phone/Facsimile 078-391-3666
ランチ  12:00 - 15:00 l.o. 14:30
ディナー 17:00 - 24:00 l.o. 23:00

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