2010年7月12日

フェヌグリーク(Methi)の扱いが難しい。

フェヌグリーク、コロハ(胡廬巴、Sicklefruit fenugreek, Fenugreek) Trigonella foenum-graecum L. 植物界(Plantae) 被子植物門(Magnoliophyta) 双子葉植物綱(Magnoliopsida) マメ目(Fabales) マメ科(Fabaceae) フェヌグリーク属(Trigonella)

 マメ科のフェヌグリーク(ヒンディではMethi)というのは火を加えるとキャラメルのような甘い香りがする。乳の出が良くなるとか腰痛を和らげるとか云われている。甘い香りがするから味も甘いかというと、全然そうでもなくて、火を通し過ぎるとトンデモなく苦いという厄介なスパイスだ。なかなか味に還元されている部分が分かりにくいので扱いにくい。

 試しに乾煎りしてみたのだが焦げる前でも結構な苦味が出てしまい、これはどうしたものかとオロオロしてしまった。

 そんなジャジャ馬娘のメティなのだが、具無しで作る Methi Curyy というのもあり、うまく作れば大変旨く腰痛にも効いたりするらしいのでなんとか作ってみたい。

 YouTUBE にインド料理を紹介しているビデオはたくさん有って Methi で検索すると葉っぱを使ったものが沢山紹介されている。吉田よし子氏の本によると栽培も比較的簡単らしいので、発芽させてみるのも面白いかも(我が家のベランダで栽培させてくれるとは思えないのだが...)。

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