Pentium M 755 購入。

Pentium M 755 。とうとう購入。 三宮のジョーシンに行ったら Pentium M が入荷していましたので購入。755が 49,800円なのでそんなに高い買い物ではないですね。助かります。Pentium M 755 の箱の中身。軽い筈です。先ほど箱を開けて中身を見てみたところ,当たり前と云うか何と云うか,CPUが一つポツンとあるだけでした。XEONの仰々しい内容に比べるとまさに雲泥の差。現在デスクトップで使っているCPUは,XEONの2.2GHzですが,CPU単体での性能も PentiumM の方が高いように思います。凄いことです。
Pentium M 755 本体。非常にコンパクトです。 CPUは 2.7cm角しかありません。亀の子CPU。PentiumProのダイの上に載ってしまう PentiumM 。今試してみたら PentiumPROのダイの上に乗ってしまいました。CPUの構造的には2世代程違う(というか,PentiumMは新種に近い。)訳ですが,片や200MHz,片や2000MHz。サイズは10分の1と云ったところ。凄いことです。

 他に,Maxtor の SATA II に対応した 300GB のハードディスクも購入。苦労をするより待て,というような状況ですね。

 Intelが4000Mhz の Pentium4 を見送ったとのこと。今後はマルチコアなどにシフトするようですので,Dual Pentium M なんて日も来るかも知れませんね。HyperThreaddingはそれほど恩恵を感じないし,はやり物理的に複数あるのがいいです。マルチスレッド万歳。

Pentium M の箱に付いているホログラム。 おまけ画像。Pentium M のパッケージに使われているホログラム。



コメント

このブログの人気の投稿

url に日本語が含まれている場合の Firefox と IE の挙動の違い。

2才5ヶ月の息子の絵が上手すぎる!

何故MSはOffice Document Imaging を捨てたのか、、、

インド料理の食べ方

Ubuntu で 右クリックでファイルのパスを取得したい → 難しいことは不要だった。

Xfce環境でCaps LockをCtrlに変える。

Nexus 9の熱暴走癖、バッテリーが少ないと発生しやすいようだ。

接点復活剤を鍵穴に一吹きすると

Firefox urlエンコード機能をUTF-8化する方法。

西宮市の古いマンホールの蓋