Pentium M マシン難航

購入したタオエンタープライズの電源。これもかなり静か。電磁波の拡散を抑制するというチタンコートが綺麗ですし,汚れも付きにくいようです。メッシュカバーされたコードなど配慮がかなり気に入りました。 大阪に出て,TAO Enterpriseの電源と,中古の256MBのメモリー2枚を買ってきてセットアップを始める。セットアップ作業中。10000回転のハードディスクは結構な熱を持ちます。こちらを上部に持って行って電源の吸気で冷やす方がいいかもしれません。一通りハードの導入が完了し電源を投入。CD-ROMに電源ケーブルを差し込んでいなかったので,これを刺そうとしてしまい,「パチッ」。逆刺しをして端子が接触してしまったらしい。慌てて電源を切って,電源を入れ直してみる。これがケチの付き初めのようにうまく事が運べなくなる。
CPUの温度が94℃にもなっています。おかしい。 まず,BIOSを呼び出し,項目のチェック。com2,パラレル,音源,モデム等を無効化して,省電力設定でCPU温度にアラートを設定しファンコントローラーをスマート設定。画面を見ると,CPU温度が90℃となっている。俄に信じられない。再起動すると早速アラームが鳴り響いてしまう。とりあえず,騙し騙し使うことにし,OSだけインストールしようと先に進むが,今度はRAIDが駄目。
 WD360のRAID0構成で,2000サーバーのセットアッププログラムにRAIDコントローラの設定情報を読ませてもドライブを認識しない。RAID1でも一緒。このマザーボードに搭載されているコントローラーは,PromiseのPDC20579なんだけれども,フロッピーから選択できる2000用のドライバーが 519 か 571 しかない(XP用は579)。で,インストーラーからハードディスクがないと怒られて,F3で再起動させようとすると,ブルースクリーンパニック発生。ftata2.sysが原因とのこと。
 その後,DiamondMax10を単独で繋げてみてもうまく行かず,オンボードSATAを無効にして,FastTrak2200を繋げてみても駄目。訳がわからない状態になってしまい,一旦休止。
Promise PDC20579チップ用のドライバー選択画面。Win2000でもXP用を選択しなければ前に進めません。 気を取り直して,XPのドライバーを試してみることに(http://www.promise.com/にも接続できなかったのでドライバーを探せなかったし。)。これが「当たり」だったらしく,ようやくインストール画面に進めた。安心したいところだけれども,CPU温度の件が残っているので,さっさと済ませてハードウェア監視ソフトを入れてみないと。
 RAIDを使うのは今回が初めてなのですが,ドライブとして認識されるのは物理サイズと一緒というのは知りませんでした。現在は,cドライブ 72GBへのインストール作業中という表示がされています。

 まだまだ,困ったことが続きます。OSはWindows2000Serverを利用するのですが,作業が一通り終わったところで,サービスパック3のCDを挿せと指示が出ます。が,SP3のCD-ROMが見あたりません。たぶんどこかにしまい込んでしまったのでしょう。まず,nt5inf.catをsp3のダウンロードファイルから入手して,ファイルを直接指定しても署名がないから駄目と云われる始末。sp3自体を展開したファイルでは駄目なようですし,困りました。ちなみに,Wind2000proで試してみたら問答無用で製品カタログがないといわれ,前に進めませんでした。徒労で疲れました。

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